関数について、「PHPは関数で作る」

PHPは関数で作る

PHPは関数で作ると言ってもいいでしょう。実際には主に関数、変数、条件分岐からなります。

関数名(引数);
の形で記述します。
例 メールを送信するための関数(mail関数)
mail($to,$subject,$body,$header);

1000以上ある

PHPは、あらかじめ1000以上にも及ぶ「関数」が定義されています。これを使ってプログラムを組んでいくことになります。ただ、実際すべて覚える必要は無く、実際によく使う関数は限られています。

たとえば文字の置換用の関数:str_replace(‘変換前の文字列’,’変換後の文字列’,’変換元の文字列’);

使用例

$honbun = ‘テストです’;
$hensuu = str_replace(‘テスト’,’本番’,$honbun);
//文字列はシングルクォーテーション(またはダブルクオーテーション)で必ず囲みます

echo $hensuu;

とした場合、「本番です」と表示されます。
この「引数」の順番、数は決まっていますので、ちゃんと決まりに沿って記述する必要があります。
この場合、「php str_replace」で検索すればマニュアルページがありますのでそちらで確認して下さい。

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