CentOS7(Minimal)にLibreOfice_6.1.4_Linuxをインストールする手順

# LibreOficeを開発している公式サイトにアクセスする。https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice

# 自分のOSに適したバージョンをダウンロードする。(自動的に選択されている。)
私がダウンロードしたのは、以下のバージョン。
LibreOffice_6.1.4_Linux_x86-64_rpm.tar.gz

# 圧縮ファイルの容量は217MB。低速回線なので、「ダウンロード完了まで3時間かかる」とブラウザに表示される。仕方なく、3時間待つ。

# tar.gzファイルを展開
$ sudo tar zxvf LibreOffice_6.1.4_Linux_x86-64_rpm.tar.gz
→ 下は展開されたファイルLibreOffice_6.1.4.2_Linux_x86-64_rpm

# RPMSファイルに移動
$ cd RPMS/

# RPMSフォルダ内の .rpmファイルを全てインストール
$ sudo rpm -Uvh *.rpm

以下の文字が表示される。
mkdir: cannot create directory ‘/usr/share/icons/hicolor/icon-theme.cache’: Not a directory
mkdir: cannot create directory ‘/usr/share/icons/hicolor/index.theme’: Not a directory
/bin/gtk-update-icon-cache
/bin/gtk-update-icon-cache
/bin/update-desktop-database
/bin/update-desktop-database
(icon-theme.cacheとindex.themeのフォルダ作成に失敗。インストールは成功。

# 起動確認
デスクトップ画面のアプリケーション、Officeにある。LibreOffice Writer を起動する。

# 日本語パッケージをダウンロード
再度、公式サイトにアクセス。
https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice/

私がダウンロードしたのは、以下のファイル。
LibreOffice_6.1.4_Linux_x86-64_rpm_langpack_ja.tar.gz

# 圧縮ファイルを展開
$ sudo tar zxvf LibreOffice_6.1.4_Linux_x86-64_rpm_langpack_ja.tar.gz
以下、展開されたファイル
LibreOffice_6.1.4.2_Linux_x86-64_rpm_langpack_ja

# RPMSフォルダに移動
$ cd RPMS/

# RPMSフォルダ内の .rpmファイルをすべてインストール
$ sudo rpm -Uvh *.rpm

# 言語を日本語に設定する
LibreOffice Writerを起動し、画面上の「Tool」→「Language」で設定を「Japanese」に変更。

以上。

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