Iron Maiden ー Twilight Zone ー Lyrics 和訳、解説付き

Lyrics

” Twilight Zone “

[ Steve Harris ]
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She lays in bed at night and that is when I make my call.
But when she stares at me, she can’t see nothing at all,
Because, you see, I can’t take no shape or form.
It’s been three long years since I’ve been gone.

I can’t get used to purgatory, you know it really makes me cry.
I’ll never know the reason why I had to go.
Oh, oh, I’m crying,
Oh, oh, oh, deep inside of me.
Oh, oh, oh, can’t you see me?
Ah can’t you see me?

( guitar )

I’m looking forward to her spirit coming over to me.
I feel tempted to bring her over to see just what it’s
Like to be hanging on the other side.
I feel so lonely, it’s a long time since I died.

I try to show her that she’s never gonna be alone,
Because my spirit is imprisoned in the twilight zone.
Oh, oh, I’m crying,
Oh, oh, oh, deep inside of me.
Oh, oh, oh, can’t you hear me?
Ah can’t you see me?

和訳

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翻訳者:MIZ

” 輝きの中で “

彼女は、夜に、ベッドの上で、横になる、そして、それは私が声をかけた時のこと
けれど、彼女は私を見つめるものの、何も見えていない(らしい)
なぜなら、わかるだろう?、私には(物理的な)姿形を形成することができないから
私が亡くなってから、3年もの時間が過ぎた

私は、煉獄に慣れない、わかるだろう? それは私を本当に泣かせる
私には、行かなければならない理由が、これからもずっと、わからないだろう
私は泣いている
自分の中の深淵で
私のことが見えますか?
あなたには、私が、見えないのですか?

( guitar )

私は彼女の魂を探している、私のところへやって来るはず
私は、彼女が彼方まで運ばれていくのを感じる、(彼女の魂は)物見たさにもう一方の場所をぶらぶらしているよう
私は寂しさを感じる、私が死んでから長い時間が経つ

私は彼女に証明しようとしている、彼女が1人ではないということを
なぜなら、私の精神は、輝きの空間に、投獄されているから
私は泣いている
自分の中の深淵で
私のことが見えますか?
あなたには、私が、見えないのですか?

(↓ この曲が収録されているアルバムです。)

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解説

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〈 歌詞の語り手 〉
この歌詞に登場する主体は、Murders In The Rue Morgue の主人公です。Another Life にて予言した通り、亡くなってしまい、Purgatory で書かれてあるとおり、主人公の魂は、煉獄に送られました。ストーリーは継続しています。

〈 she とは誰のことなのか 〉
煉獄へ送られた主人公の魂は、現世と煉獄を行き来しています。彼は、女性の魂を探しています。この魂が、事件で殺された魂なのか、それとも、恋人や妻なのかどうかは、意見が分かれるところだと思います。

私の意見を書いていきます。

まずは曲の冒頭。主人公の亡霊は、彼女(対象者)の枕元に立っています。主人公が呼び掛けても、彼女には、彼の姿が見えません。なぜなら、主人公は、この世の人ではないから。この描写から、彼女は、現在も生きている可能性が生じます。けれど、Murders In The Rue Morgue で殺害された女性は、主人公が亡くなるよりもずっと以前に、然るべき方法によって葬られたはずですので、被害者の女性を「she(彼女)」と呼ぶのは、不自然です。

なので、女性は、主人公の恋人(妻)ではないかと思います。

とはいえ、作詞者(スティーブ)は、ストーリーの細部にはこだわらない人です。もしかすると、被害者を she と表すつもりで書いたのかもしれません。たぶんそうです。

文章だけで考えるなら、she は主人公の「恋人か妻」であり、作詞者(スティーブ)の意図を考慮するなら、「被害者」となるのかもしれません。

感想

素敵な歌詞です。メロディーもいい。

テクニカルなギターソロはありませんが、それでも十分に聴けます。

私はすごく好き。ロマンスです。

(↓ 別のアルバムですが、持っていない人は、要チェック。)

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