Iron Maiden ” The Thin Line Between Love And Hate ” Lyrics 和訳

Lyrics

〈 Dave & Steve 〉

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” The Thin Line Between Love And Hate “

When a person turns to wrong, is it a want to be, belong?
Part of things at any cost, at what price a life is lost

At what point do we begin, fighter spirit a will to win
But what makes a man decide, take the wrong or righteous road

There’s a thin line between love and hate
Wider divide that you can see between good and bad
There’s a grey place between black and white
But everyone does have the right to choose the path that he takes

We all like to put the blame on society these days
But what kind of good or bad a new generation brings

Sometimes take just more than that to survive be good at heart
There is evil in some of us no matter what will never change

I will hope, my soul will fly, so I will live forever
Heart will die, my soul will fly, and I will live forever

( guitarsolo )

Just a few small tears between someone happy and one sad
Just a thin line drawn between being a genius or insane

At what age begin to learn of which way out we will turn
There’s a long and winding road and the trail is there to burn

There’s a thin line between love and hate
Wider divide that you can see between good and bad
There’s a grey place between black and white
But everyone does have the right to choose the path that he takes

( guitarsolo )

I will hope, my soul will fly, so I will live forever
Heart will die, my soul will fly, and I will live forever

I will hope, my soul will fly, so I will live forever
Heart will die, my soul will fly, and I will live forever

( guitarsolo : dave )

The thin line between love and hate

( guitarsolo )

The thin line between love and hate

和訳

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翻訳者:MIZ

” 愛情と憎しみの違い “

一人の人間が間違いを犯すとき、それは、属したいという願望なのだろうか?
物事の一部には、いくらかの費用がかかっている
価値という観点において、一個の生命は失われている

私たちがどの地点から始めようと、戦闘者の精神は、勝利を求める
けれど、一人の人間は、何を決定するのだろう?
間違いを犯すのか、正当な道を辿るのか

愛情と憎しみの間には、薄い線がある
賢者は分別する、つまり、あなたは善悪の境を見ることができる
黒と白の間には、グレーの場所がある
けれど、誰もが、自分の辿る道を選択できる権利を持っている

私たちは皆、いつの時代も、社会に責任を転嫁しようとしている
けれど、新しい世代が持ち込むものは、善か悪、どちらなのだろう?

ときどき、心から善良に生きようとするよりも、多くを欲してしまうことがある
私たちの内のいくらかには、悪魔が、混じっている
何がどうであろうと、意志は変わらない

私は、望むだろう
私の魂は、飛ぶだろう
そして、私は、永遠に生きるだろう
心は、死ぬだろう
私の魂は、飛ぶだろう
そして、私は、永遠に生きるだろう

( guitarsolo )

誰かの喜びと、誰かの悲しみの間には、ほんの少しの涙がある
天才であることと、狂人であることの間には、薄い線がある

どちらの道が適切か学び始める年頃になると、私たちは変わる
長く、うねった道がある
そして、痕跡は焼かれる運命にある

愛情と憎しみの間には、薄い線がある
賢者は分別する、つまり、あなたは善悪の境を見ることができる
黒と白の間には、グレーの場所がある
けれど、誰もが、自分の辿る道を選択できる権利を持っている

( guitarsolo )

私は、望むだろう
私の魂は、飛ぶだろう
そして、私は、永遠に生きるだろう
心は、死ぬだろう
私の魂は、飛ぶだろう
そして、私は、永遠に生きるだろう

私は、望むだろう
私の魂は、飛ぶだろう
そして、私は、永遠に生きるだろう
心は、死ぬだろう
私の魂は、飛ぶだろう
そして、私は、永遠に生きるだろう

( guitarsolo : dave )

愛情と憎しみの間には、薄い線がある

( guitarsolo )

愛情と憎しみの間には、薄い線がある


(↑ この曲が収録されているアルバム、Brave New World です。)

解説

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表裏一体の物事を描いています。

〈 愛と憎しみ について 〉
「愛」と「憎しみ」が表裏一体という考えは、既にあります。Iron Maiden のメンバーが考え出した概念ではありません。

感想

〈 作詞者 が デイブ 〉
今回の曲は、デイブが書いた歌詞にしては、かなりよく出来ている方だと思います。

作曲者の名前に「デイブ」の名前が記載されてあるものは、和訳しにくいものが多いです。今回も、和訳しにくい箇所がありました。デイブの英語力が未熟なのか、それとも、書き方が古典的なだけなのかは、私の英語力ではわかりません。ただ、文意のわかりやすい作品が多いです。

〈 メロディー と 歌詞 〉
この曲の良さは、メロディーと歌詞の世界が完全にマッチしていることです。メロディーが美しいのは、特筆して書くことではないでしょう。そうして、タイトルは長いのに、請求力は抜群です。普通は、タイトルが長いほど、何を伝えたいのか分からなくなるもの(だと思うの)ですが、今回の作品について言えば、この考えは当てはまらないようです。不思議な曲です。

 
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(↑ 別のアルバムですが、持っていない人は、要チェック。)

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