Iron Maiden ー The Fugitive ー Lyrics(歌詞)和訳、解説付き

Lyrics

” The Fugitive “

《 Steve 》

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On a cold October morning
As frost lay on the ground
Waiting to make my move
I made no sound

Waiting for the mist to cover all around
I carefully picked my time then took the wall

I’m sick and tired of running
The hunger and the pain
A stop to look about then off again

Being at the wrong place
And at the wrong time
Suspected of a hit that was my crime

I am a fugitive being hunted down like game
I am a fugitive but I’ve got to clear my name
I am a fugitive being hunted down like game
I am a fugitive but I’ve got to clear my name

Always looking ‘round me
Forever looking back
I’ll always be a target for attack

Every morning onwards
Always on the run
Waiting for a sight of a loaded gun

I am a fugitive being hunted down like game
I am a fugitive but I’ve got to clear my name
I am a fugitive being hunted down like game
I am a fugitive but I’ve got to clear my name

( guitarsolo )

Even if I find them
And get to clear my name
I know that things can never be the same

But if I ever prove
My innocence some day
I’ve got to get them all to make them pay

I am a fugitive being hunted down like game
I am a fugitive but I’ve got to clear my name
I am a fugitive being hunted down like game
I am a fugitive but I’ve got to clear my name

和訳

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翻訳者:MIZ

” 逃亡者 “

寒い10月の朝
霜が地面に降りている
私が活動するのを待っている
私は音を立てなかった

霧に包まれるのを待っている
私は注意深く時間を使い、壁をこしらえた

私は病気、走ることに疲れている
空腹と痛み
見るのを止める
そして、もう一度解放する

間違った場所にいる
そして、間違った時間に存在している
当て逃げの容疑、それが私の犯行

私は逃走者、ゲームのように捕まっている
私は逃走者、けれど、私は、自分の名前を修正できる
私は逃走者、ゲームのように捕まっている
私は逃走者、けれど、私は、自分の名前を修正できる

いつも、私を観察している
永遠に、背中を見ている
私は、常に、攻撃するための対象

毎朝
いつも、走っているとき
銃が準備される瞬間を待っている

私は逃走者、ゲームのように捕まっている
私は逃走者、けれど、私は、自分の名前を修正できる
私は逃走者、ゲームのように捕まっている
私は逃走者、けれど、私は、自分の名前を修正できる

( guitarsolo )

私が彼らを見つける時でさえ、
そして、私の名前を修正する
私は知っている、同じ事は2度起こらないことを

けれど、もしも、いつの日か、私が、自分の身の潔白を証明したなら
私は、何としてでも、彼らに、その代償を支払わせる

私は逃走者、ゲームのように捕まっている
私は逃走者、けれど、私は、自分の名前を修正できる
私は逃走者、ゲームのように捕まっている
私は逃走者、けれど、私は、自分の名前を修正できる

(↓ この曲が収録されているアルバムです。)

解説

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主人公は、何かから逃げています。

詳しい背景が書かれてありませんので、はっきりとは書けませんが、おそらく、ゲームの中の出来事だと思います。主人公は、標的として、常に誰かから狙われています。

主人公が、逃走しながら考えているのは、自分の身の潔白が証明されたなら、自分を苦しめている人間を許さない、ということです。主人公には、当て逃げ(車両事故)の容疑がかかっています。

沈鬱な歌詞です。

感想

歌詞中のストーリーは、自分の身に起こりうることです。なので、結構、現実的。客観視してばかりいられないような内容です。

聴き込むほどに、作詞者の意図がじわじわと伝わってくるような、恐ろしい歌詞だと思います。

(↓ 別のアルバムですが、持っていない人は、要チェック。)





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