Iron Maiden ー Tailgunner ー Lyrics(歌詞)和訳、解説付き

Lyrics

” Tailgunner “

[ Bruce & Steve ]
歌詞を表示する

Trace your way back 50 years
To the Glow of Dresden – blood and tears
In the black above by the cruel searchlight
Men will die and men will fight – yeah!
Who shot who and who fired first?
Dripping death to whet the blood thirst
No radar lock on – skin and bone
The bomber boys are going home

Climb into the sky never wonder why – Tailgunner
You’re a Tailgunner
[repeat]

( guitarsolo : janick, dave )

Nail that Fokker kill that son,
Gonna blow your guts out with my gun,
The weather forecasts good for War
Cologne and Frankfurt? have some more!
Tail end Charlie in the boiling sky
The Enola Gay was my last try
Now that this Tailgunner’s gone
No more Bombers (just one big bomb)

Climb into the sky never wonder why – Tailgunner
You’re a Tailgunner
[repeat]

和訳

和訳を表示する

翻訳者:MIZ

” 後部銃手 “

自分の人生を50年、遡ろう
ドレスデンの白熱光まで
血と涙
暗闇の中、容赦のない探照灯を越えて
人間は死ぬだろう、そして、人間は戦うだろう
誰が誰を射撃する? そして、誰が最初に焼かれるのだろう?
死に滴る、血を望む食道へ
皮膚や骨に焦点を当てるレーダーはない
爆撃手たちが、故郷に向かう

(repeat)
空に昇る、疑問を持たない、後部銃手
あなたは後部銃手

( guitarsolo : janick, dave )

爪、フォッカー(航空機の製造会社名)が、子孫を殺す
勇気を奮い立たせ、銃を放つんだ
天気予報は、戦争するためには、良好
ケルンとフランクフルトは、もっと持っている
湧き出つ空には、チャーリーの最終尾
エノラ・ゲイ(広島に原子力爆弾を投下した航空機名)が、私の最終任務だった
今となっては、この後部銃手は亡くなっている
もう、爆撃手なんていらない(一度の大爆発でさえ)

(repeat)
空に昇る、疑問を持たない、後部銃手
あなたは後部銃手

(↓ この曲が収録されているアルバムです。)

解説

解説を表示する

原子力爆弾をテーマにした歌詞です。歌詞中には、広島に原爆を投下したとされる爆撃機の名称「エノラ・ゲイ」が使用されています。

反戦的な内容です。

感想

まず、第一印象として、メロディーは悪くないと思いました。

けれど、歌詞は、深刻すぎる内容でした。和訳するうちに、この曲が、原爆について語られているとわかったのです。「エノラ・ゲイ」という単語を知らずに、何だろう? と思いながら、この単語をネットで検索しました。すると、出て来た意味は、「原爆」を投下した航空機という内容でした。日本人としては、この曲を聴いて、熱くなることはできません。

ライブでは、演奏しないでほしいです。馬鹿馬鹿しくなって、途中で帰るかもしれません。

(↓ 別のアルバムですが、持っていない人は、要チェック。)

〈 関連記事 〉