Iron Maiden ー Running Free ー Lyrics(歌詞)和訳、解説付き

Lyrics

” Running Free “

[Steve Harris & Paul Di’anno]
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Just sixteen, a pickup truck, out of money, out of luck.
I’ve got nowhere to call my own, hit the gas, and here I go.

I’m running free yeah, I’m running free.
I’m running free yeah, Oh I’m running free.

Spent the night in an L. A. jail, and listened to the sirens wail.
They ain’t got a thing on me, I’m running wild, I’m running free.

I’m running free yeah, I’m running free.
I’m running free yeah, Oh I’m running free. Get out my way.

( guitar )

I’m running free yeah, I’m running free.
I’m running free yeah, Oh I’m running free.

Puller here at the Bottle Top, whiskey, dancing, disco hop.
Now all the boys are after me, and that’s the way it’s gonna be

I’m running free yeah, I’m running free.
I’m running free yeah, Oh I’m running free.

和訳

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翻訳者:MIZ

” 好きにやるさ “

若干16歳、貨物車が一台、お金はない、運にも恵まれていない
私は、自分の居場所と呼べるところに辿り着いていない、空気に構わず、私は行くのさ

私は自由に走っている、私は自由に走っている
私は自由に走っている、私は自由に走っている

ロス・アンゼルスの拘留所(刑務所?)で夜を過ごし、静かなわめき声を聴いた
彼らは、私から、何をも奪わなかった、私は野生動物のごとく走っている、私は自由に走っている

私は自由に走っている、私は自由に走っている
私は自由に走っている、私は自由に走っている、自分の道を行くのさ

( guitar )

私は自由に走っている、私は自由に走っている
私は自由に走っている、私は自由に走っている

ボトルのてっぺんに引き金がある、ウィスキー、ダンス、ディスコを楽しむ人
今、すべての男たちは、私の後ろにいる、そして、それが、私たちのやろうとしていること

私は自由に走っている、私は自由に走っている
私は自由に走っている、私は自由に走っている

(↓ 曲が収録されているアルバムです。)

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解説

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主人公は16才の若者。素行は悪く、どう考えても、不良です。ロス・アンゼルスの拘留所(刑務所?)で夜を過ごしたこともあるようです(16歳なのに)。

飲酒(ウィスキー)、ダンス、ディスコといった遊びに通じているようで、昼夜を問わず、街を放浪しています。もしかすると、Prowler の主人公と同一人物かもしれません。

これはあくまでも私見ですが、この歌詞は、スティーブが書いたはずです。理由は、文体が、Prowler と似ているからです。ポールは、細かい所を修正しただけでしょう。「Get out my way」らへんを。

感想

これは、よく読むと、笑ってしまうような歌詞です。なぜなら、歌詞中で書かれている全ての遊びは、16歳の少年のやることじゃないからです。大体、「貨物トラックが一台」って何? しかも、主人公が16歳であると定義した直後に、貨物トラックです。運転するのは、もちろん主人公でしょう。違法行為に勤しんでいる若者なのですから。

馬鹿な歌詞ですよ。

でも、はっきりと、「16歳の少年が貨物トラックを運転したり、ウィスキーを飲んだ」などとは書かれてありません。そういうところには、きちんと配慮してあるのです。

実に面白い!

笑いの要素も含まれているのです。

(↓ 持っていない人は、要チェック。)

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