Iron Maiden ー Revelations ー Lyrics(歌詞)和訳、解説付き

Lyrics

” Revelations “

[ Bruce ]
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“O God of Earth and Altar,
Bow down and hear our cry,
Our earthly rulers falter,
Our people drift and die,
The walls of gold entomb us,
The swords of scorn divide,
Take not thy thunder from us,
Take away our pride.”
[G.K. Chesterton: English Hymnal]

Just a babe in a black abyss,
No reason for a place like this,
The walls are cold and souls cry out in pain,
An easy way for the blind to go,
A clever path for the fools who know
The secret of the Hanged Man – the smile of his lips.

The light of the Blind – you’ll see,
The venom tears my spine,
The Eyes of the Nile are opening – you’ll see.

She came to me with a serpent’s kiss,
As the Eye of the Sun rose on her lips,
Moonlight catches silver tears I cry,
So we lay in a black embrace,
And the Seed is sown in a holy place
And I watched, and I waited for the Dawn.

The light of the Blind – you’ll see,
The venom that tears my spine,
The Eyes of the Nile are opening – you’ll see.

Go

( guitarsolo : dave )

Bind all of us together,
Ablaze with Hope and Free,
No storm or heavy weather
Will rock the boat you’ll see.
The time has come to close your eyes
And still the wind and rain,
For the one who will be King
Is the Watcher in the Ring.
It is You.
It is You.

和訳

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翻訳者:MIZ

” 改革 “

” 地球や万物を創造し給う神よ
平伏し、我が叫びを聴きたまえ
我が統治者、失墜しつつありせば
黄金の壁が我らを墓へ誘い
嘲りの剣が振り下ろされん
御身(おんみ)、我が偉大なる雷を奪うなかれ
我が誇りを奪いたまえ

ー ギルバート・キース・チェスタトンによる賛美歌 ー (訳、MIZ)

漆黒の狭間(はざま)に佇(たたず)む申し子
このような場所が存在する理由など、ない
壁は冷く、数多の魂が、苦しみながら、悲鳴を上げている
盲目な人のために用意された簡単な道
首吊り自殺者の秘密を知る愚か者のために用意された賢い道
彼(首吊り自殺者)口元には笑みが

暗闇に存在する光よ、あなたは知るだろう
毒が私の身体を引き裂く
ナイル川の瞳が開いている、あなたは知るだろう

彼女は、蛇の口付けをしに、やってきた
太陽の眼を輝かせながら、唇を近づける
月明かりが、私の流す銀色の涙を、受け止める
そして、私たちは、漆黒の抱擁されながら、平伏す
そして、私は見た、そして、私は日の入りを待っている

暗闇に存在する光よ、あなたは知るだろう
毒が私の身体を引き裂く
ナイル川の瞳が開いている、あなたは知るだろう

( guitarsolo : dave )

私たち全員を、束ねたまえ
希望と自由を、共に輝かせたまえ
嵐や悪天候は、船を座礁させないだろう、あなたは目にするだろう
その時間が来たのだ、あなたの目の前に
そして、王になる者のために、風が吹き、雨が降る
王とは、輪の中に存在する、預言者
それは、あなた

(↓ この曲が収録されているアルバムです。)

解説

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〈 G.K Chesterton とは 〉
ギルバート・キース・チェスタトン。イギリス人作家。1874年生まれ。推理作家として有名。

作曲者は、ブルースとなっています。これまで、Iron Maiden の歌詞のほとんど全てを書いてきたのは、スティーブでしたが、今回の歌詞の文体は、今までと異なります。だから、ブルースが書いたのだと思います。

感想

ブルースの文体は真面目だな、と思いました。ひねくれたところがないというか、真面目というか、ひたむきというか。歌詞の世界がすごくキレイです。(この歌詞が、スティーブが書いたものでしたら、笑って許してください。)

また読みたくなるような文章です。

(↓ 別のアルバムですが、持っていない人は、要チェック。)

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