Iron Maiden ー Prodigal Son ー Lyrics(歌詞)和訳、解説付き

Lyrics

” Prodigal Son “

[ Steve Harris ]
歌詞を表示する

Listen to me Lamia, listen to what I’ve got to say.
I’ve got these feelings, and they won’t go away.
I’ve got these fears inside that’ll bring me to my knees.
Oh help me Lamia or I’m sure I’ll die, oh please.

I feel unsettled, now I know that I’ve done wrong.
I’ve messed around with mystic things and magic for too long.
I feel I’m being paid with this nightmare inside me,
The devil’s got a hold on my soul and he just won’t let me be.

I’m on my knees, oh help me please.
I’m on my knees, help me please.

Oh Lamia please try to help me.
The devil’s got a hold of my soul and he won’t let me be.
Lamia I’ve got this curse, I’m turning to bad.
The devil’s got a hold of my soul, and it’s driving me mad. Oh

( guitarsolo : adrian, dave )

Oh Lamia please try to help me.
The devil’s got a hold of my soul and he won’t let me be.
Lamia I’ve got this curse, I’m turning to bad.
The devil’s got a hold of my soul, and it’s driving me mad. Oh

和訳

和訳を表示する

翻訳者:MIZ

” 放蕩(ほうとう)息子 “

※ 放蕩とは、「金遣いの荒い」、とか、「気前の良い」という意味です。

私の言うことを聴いてくれ、ラミアよ、私の言ってきたことを思い出してくれ
私は、それらの感情を得てきた、そして、彼らはどこへも行かないだろう
私は、心の内で怖れている、それが、私を膝まづかせるのではないかと
私を助けてくれ、ラミアよ、さもなくば、私は、きっと、死んでしまうだろう、お願いだから

私は、不満を感じる、今、私は、自分が間違った行為をしてきたことを、知っている
私は、神聖な物や魔法を使い、周囲に影響を及ぼす、とても長い間
私は、自分の内側で、この悪夢と共に自分が奪われているのを感じる
悪魔が私の魂を捕らた、そして、彼(悪魔)は、私を解放しようとしない

私は膝まづいている、私を助けてください、お願いだから
私は膝まづいている、私を助けてください、お願いだから

ラミアよ、お願いだから、私を助けてください
悪魔が私の魂を捕らた、そして、彼(悪魔)は、私を解放しようとしない
ラミアよ、私は、この呪いに罹かってしまった、私は悪くなっている
悪魔が私の魂を捕らえた、そして、それ(悪魔)は、私を混乱させる

( guitarsolo : adrian, dave )

ラミアよ、お願いだから、私を助けてください
悪魔が私の魂を捕らた、そして、彼(悪魔)は、私を解放しようとしない
ラミアよ、私は、この呪いに罹かってしまった、私は悪くなっている
悪魔が私の魂を捕らた、そして、それ(悪魔)は、私を混乱させる

(↓ この曲が収録されているアルバムです。)

・アンケート

アンケートを表示する

差し支えなければ、アンケートにご協力お願いします。

※一定期間後に再回答可能となりますので、どうか、お気軽にご回答くださいませ。

質問1.

あなたは、この曲(Prodigal Son)を、どれほど好きですか?

View Results

Loading ... Loading ...

質問2.

あなたは、キャバクラ(ホストクラブ)や性風俗にハマった経験がありますか?

View Results

Loading ... Loading ...

解説

解説を表示する

〈 ラミア とは 〉
歌詞中に登場する Lamia とは、ギリシャ神話に登場する女性です。ゼウス(神)と通じたために、子を失い、苦悩のあまり他人の子を殺す女怪と化した、といわれています。または、青年を誘惑して、最後には喰らう女怪として、描かれることもあるようです。

〈 主人公の行為 〉
歌詞中にて、主人公は、ラミアに救いを求めているのが印象的な歌。けれど、この行為は、彼にとって逆効果です。ラミアは、本来、人間を喰らう妖怪です。

救いを求めて手にしている物が、その実、所有者を蝕んでいる、ことを描いた曲です。例えを挙げるなら、キャバクラにハマる男が、全財産を女に費やし、さらに借金までこさえてしまう、とか。

そして、タイトルは、Prodigal Son(金遣いの荒い息子)と命名されています。シニカルに描かれています。

作詞者(スティーブ)が他人を見て、「これはいけない」と思い、自分を戒めるために書いた曲であるのかもしれません。

感想

心に優しく響くようなメロディーです。アコースティックギターの音が素敵。

けれど、歌詞の内容は、怖ろしいです。映画のジャンルで言うならミステリーです。

心を無防備に開いて聴けるような曲ではないと思いした。

おもしろかったです。

(↓ 別のアルバムですが、持っていない人は、要チェック。)

〈 関連記事 〉

コメントを残す