Iron Maiden ” No More Lies ” Lyrics(歌詞)和訳付き

Lyrics

〈 Steve 〉

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” No More Lies “

There’s a darkened sky before me
There’s no time to prepare
Salvage a last horizon
But no regrets from me

Maybe I’ll be back some other day
To live again just who can say
In what shape or form that I might be
Just another chance for me

A hurried time no disgrace
Instead of racing to conclusion
And wishing all my life away
No-one can stop me now

Time is up it couldn’t last
But there’s more things I’d like to do
I’m coming back to try again
Someday maybe I’ll wait till then

No more lies…

They’re all sitting at my table
Talking tall and drinking wine
Their time is up just like me
But they just don’t know it yet

So just a word of warning
When you’re in your deepest dreams
There’s nothing you can hide from
I’ve got my eye on you

The clock is fast, the hour is near
Eventful past is everclear
My life is set, the time is here
I think I’m coming home

No more lies…

( guitarsolo : dave, adrian, janick)

A hurried time, no disgrace
Instead of racing to conclusions
And wishing all your life away
No-one can stop me now

Time is up it couldn’t last
But there’s more things I have to do
I’m coming back to try again
Don’t tell me that this is the end

No more lies…

和訳

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翻訳者:MIZ

” 虚言回避 “

目の前には、暗い空
準備している時間はない
聖地は、地平線の向こう
けれど、自分自身について、後悔することはない

おそらく、私は、いつの日か、戻ってくるだろう
もう一度生きるために
(次に会う時の)私がどんな姿形をしているか、誰に言い当てることができるだろう?
私にとっては、別のチャンス

忙しい時間
屈辱はない
結論を導こうと言い争う代わりに
自分の全人生を祈っている
誰も、私を止められない

時間は締切った
それは、続かない
けれど、やりたいことは、まだまだある
私は、もう一度挑戦するために、やって来ている
いつの日か、たぶん、私は、その時まで、待つだろう

嘘はもういらない

彼らは皆、私の食卓の席に、座っている
高尚なことを話している
ワインを飲んでいる
彼らの時間は、私と同じように、締め切った
けれど、彼らは、そのことを、まだ知らない

たった一つの警句
あなたが夢の最深部にいるとき
あなたの隠れ場所はない
私は、あなたを、見詰めていた

時計の針は早く動いている
その時は近い
出来事に満ちていた過去は、いまだに鮮明なまま
私の生命は準備できている
今こそ、その時
私は考えている、自分は戻るべき場所に向かっている、と

嘘はもういらない

( guitarsolo : dave, adrian, janick)

忙しい時間
屈辱はない
結論を導こうと競争する代わりとして
自分の全人生を祈っている
誰も、私を止められない

時間は締切った
それは、続かない
けれど、やりたいことは、まだまだある
私は、もう一度挑戦するために、やって来ている
いつの日か、たぶん、私は、その時まで、待つだろう

嘘はもういらない


(↑ この曲が収録されているアルバム、Dance Of Death です。)

解説

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パーティーを、自分の人生の一時期と掛けて表現した歌詞です。冒頭で、パーティーが始まります。そして、ギターソロの前に、帰り時を迎えます。パーティーは楽しいけれど、やるべきことを終えたら、ぐずぐずしていないでさっさと帰ろう、くらいの文意だと思います。

〈 ギターソロ 〉
デイブから始まる3人のギターソロがカッコイイ。

感想

クールな曲だな、と思いました。ただ、何となく物足りなさを感じてしまいます。曲自体は悪くないはずですので、曲順が良くないのかな、と思いました。

 
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(↑ 別のアルバムですが、持っていない人は、要チェック。)

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