Iron Maiden ー Gangland ー Lyrics(歌詞)和訳、解説付き

Lyrics

” Gangland “

[ Adrian Smith & Clive Burr ]
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Shadows may hide you but also may be your grave
You’re running today maybe tomorrow you’ll be saved
You pray for daylight to save you for a while
You wonder if your children will face the killer’s smile

Dead men – tell no tales
In Gangland – murders up for sale
Dead men – tell no tales
In Gangland – where jail birds die

Face at the window leers into your own
But it’s only your reflection still you tremble in your bones
How long can you hide? How long ‘till they come?
A rat in a trap but you’ve got to survive

Once you were glad to be free for a while
The air tasted good and the world was your friend
Then came the day when the hard times began
Now you’re alone but alive for how long?

Dead men – tell no tales
In Gangland – murders up for sale
Dead men – tell no tales
In Gangland – where jail birds die

( guitarsolo : twin, adrian )

A knife at your throat another body on the pile
A contract to keep and it’s service with a smile
Murder for vengeance or murder for gain
Death on the streets or a blacked out jail

Dead men – tell no tales
In Gangland – murders up for sale
Dead men – tell no tales
In Gangland – where jail birds die

In Gangland…
tell no tales

和訳

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翻訳者:MIZ

” 不法地帯 “

影はあなたを隠すかもしれない、けれどそこは、あなたの墓かもしれない
今日、走り続ければ、明日、あなたは救われるかもしれない
あなたは日の光に祈っている、自分自身を少しの間延命させるために
あなたは不安に思っている、自分の子供が殺人鬼の笑みと遭遇するのではないかと(考えている)

死人は、口をきかない
不法地帯では、殺人がサービスとして横行する
死人は、口をきかない
不法地帯とは、牢獄の鳥が死ぬ場所

窓に向かい、(窓に映る自分に)流し目を送る
けれど、それは単なるあなたの反射像、あなたはまだ、骨の芯から怯えている
あなたはどれだけの間、隠れることができる? 彼らがやって来るまで、あとどれくらいだろう?
罠にかかったネズミ、けれど、あなたは生き延びた

かつて、あなたは、つかの間のあいだ、自由な身上を喜んだ
空気はいい味だった、そして、世界はあなたの友達だった
それから、その日がやってきた、苛酷な時間が始まった
今、あなたは一人きり、けれど、どれだけ長く生きるのだろう?

死人は、口をきかない
不法地帯では、殺人がサービスとして横行する
死人は、口をきかない
不法地帯とは、牢獄の鳥が死ぬ場所

( guitarsolo : twin, adrian )

あなたの喉元に突きつけられたナイフ、他の人間は、(殺されて、)山のように積まれている
結ばれた約束事、そして、それは笑顔を伴ったサービスである
復讐のための殺人、あるいは、強奪のための殺人
路上に佇(たたず)む死神、あるいは、真っ暗な監獄へのトリップ

死人は、口をきかない
不法地帯では、殺人がサービスとして横行する
死人は、口をきかない
不法地帯とは、牢獄の鳥が死ぬ場所

不法地帯で、あなたは口をきけない

(↓ この曲が収録されているアルバムです。)

解説

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今回の歌詞は、単なる背景描写に終始しています。ストーリーはありません。作曲者が、「エイドリアンとクライブ」となっているので、もしかすると、スティーブが作詞したのではないのかもしれません。スティーブが書く歌詞には、何かしらのストーリーが含まれている場合がほとんどです。

クールなフレーズを並べて出来上がった歌詞なのだと思います。

感想

シンプルにまとまっている曲だと思いました。長くなく、短くもなく、ほどよい長さの作品です。この曲は、ヘマをすれば、とんでもない捨て曲になってしまう類の曲だと思います。聴かせるのが上手いな、と思いました。

(↓ 別のアルバムですが、持っていない人は、要チェック。)

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