Iron Maiden ー Fear Of The Dark ー Lyrics(歌詞)和訳付き

Lyrics

” Fear Of The Dark “

《 Steve 》

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I am a man who walks alone
And when I’m walking a dark road
At night or strolling through the park

When the light begins to change
I sometimes feel a little strange
A little anxious when it’s dark.

Fear of the dark,fear of the dark
I have constant fear that something’s always near
Fear of the dark,fear of the dark
I have a phobia that someone’s always there

Have you run your fingers down the wall
And have you felt your neck skin crawl
When you’re searching for the light ?
Sometimes when you’re scared to take a look
At the corner of the room
You’ve sensed that something’s watching you.

Fear of the dark,fear of the dark
I have constant fear that something’s always near
Fear of the dark,fear of the dark
I have a phobia that someone’s always there

Have you ever been alone at night
Thought you heard footsteps behind
And turned around and no-one’s there ?
And as you quicken up your pace
You find it hard to look again
Because you’re sure there’s someone there

Fear of the dark,fear of the dark
I have constant fear that something’s always near
Fear of the dark,fear of the dark
I have a phobia that someone’s always there

( guitarsolo : janick, dave)

Fear of the dark, fear of the dark
Fear of the dark, fear of the dark

Watching horror films the night before
Debating witches and folklore
The unknown troubles on your mind
Maybe your mind is playing tricks
You sense,and suddenly eyes fix
On dancing shadows from behind.

Fear of the dark,fear of the dark
I have constant fear that something’s always near
Fear of the dark,fear of the dark
I have a phobia that someone’s always there

Fear of the dark,fear of the dark
I have constant fear that something’s always near
Fear of the dark,fear of the dark
I have a phobia that someone’s always there

When I’m walking a dark road
I am a man who walks alone

和訳

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翻訳者:MIZ

” 暗闇の住人 “

私は一人きりで歩く男
そして、私が、暗い道路を歩いているとき
あるいは、夜に公園を徘徊しているときのこと

照明が変化し始めるとき
私は、ときどき、奇妙さを感じる
暗い時には、少し心配になる

暗闇の恐怖、暗闇の恐怖
私は、一定の恐怖を感じる、何かが常に近くにいるかのよう
暗闇の恐怖、暗闇の恐怖
私は恐怖症を患っている、何者かが近くにいるのを感じる

あなたは、自分の指を壁を伝わせていたのか?
そして、あなたは、光を探しているとき、自分の首に、何かが這うのを感じたことがあるかい?
ときどき、あなたは、怖くなって、部屋の隅を、見てしまう
あなたは、何かがあなたを見ているのを、感じたことがある

暗闇の恐怖、暗闇の恐怖
私は、一定の恐怖を感じる、何かが常に近くにいるかのよう
暗闇の恐怖、暗闇の恐怖
私は恐怖症を患っている、何者かが近くにいるのを感じる

あなたは、夜に、一人きりでいたときがあるかい?
あなたは、背後に、足音を聴いた
そして、振り返ったが、誰もいなかった
そして、歩くペースを早めていると、あなたは、もう一度、それを見ることが難しくなっていることに気付く
なぜなら、あなたには、しっかりと、わかっているから、そこに何者かが存在していることが

暗闇の恐怖、暗闇の恐怖
私は、一定の恐怖を感じる、何かが常に近くにいるかのよう
暗闇の恐怖、暗闇の恐怖
私は恐怖症を患っている、何者かが近くにいるのを感じる

( guitarsolo : janick, dave)

暗闇の恐怖、暗闇の恐怖
暗闇の恐怖、暗闇の恐怖
暗闇の恐怖、暗闇の恐怖
暗闇の恐怖、暗闇の恐怖

以前、夜に、ホラー映画を見ていた時のこと
魔女と人間が会話していた
あなたが心に描いたことのないような、未知の問題
もしかすると、あなたの心は、いたずらに興じているのかもしれない
あなたは奇妙さを感じる
そして突然、あなたの目は、自分の背後に、踊っている影を、見つける

暗闇の恐怖、暗闇の恐怖
私は、一定の恐怖を感じる、何かが常に近くにいるかのよう
暗闇の恐怖、暗闇の恐怖
私は恐怖症を患っている、何者かが近くにいるのを感じる

暗闇の恐怖、暗闇の恐怖
私は、一定の恐怖を感じる、何かが常に近くにいるかのよう
暗闇の恐怖、暗闇の恐怖
私は恐怖症を患っている、何者かが近くにいるのを感じる

私が暗い道路を歩いているとき
私は、一人きりで歩いている男

(↓ この曲が収録されているアルバムです。)

解説

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〈 ストーリー 〉
この歌詞には2つのストーリーが含まれています。

1つ目は、ギターソロの前。深夜に公園を徘徊している男が、背後に何者かの気配を感じるという、ストーリーです。

2つ目は、ギターソロの後。夜に自宅でホラー映画を見ている時に、何者かが存在している気配を、(主人公が)感じとる、という内容。そして、次の瞬間、主人公は、自分の背後の壁に、踊っている影を、見つけます。

人称代名詞が「I」と「you」、2種類登場しますが、必ずしも別の人格だと考える必要はありません。同一人物だとみなしても、構いません。スティーブは、このような歌詞を以前にも書いています。Hallowed Be Thy Name です。歌詞に含みを持たせるための演出です。

感想

この曲の演奏時間は、7分を超えるのですが、少しも退屈ではありません。7分越えの曲というのは、Iron Maiden にとっても、かなりの長尺です。なのに、あっという間に曲が終わります。

それだけ素晴らしい曲、ということなのでしょう。名作と呼ばれるにふさわしい曲だと思います。

(↓ 別のアルバムですが、持っていない人は、要チェック。)





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