Iron Maiden ー Charlotte The Harlot ー Lyrics 和訳、解説付き

Lyrics

” Charlotte The Harlot “

[Dave Murray]
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Giving a swish with your arse in the air, don’t you know what they’re saying?
Charlotte you’re so refined when you take all the love that they’re giving.
Sticking with every man that you find, don’t you know what they’re after?
Charlotte you’ve got your legs in the air, don’t you hear all the laughter?

Charlotte the Harlot show me your legs,
Charlotte the Harlot take me to bed.
Charlotte the Harlot let me see blood,
Charlotte the Harlot let me see love.

Taking so many men to your room, don’t you feel no remorse?
You charge them a “fiver”, It’s only for starters.
And ten for the main course.
And you’ve got no feelings, they died long ago.
Don’t you care who you let in?
And don’t you know you’re breaking the law with the service you’re giving.

Charlotte the Harlot show me your legs,
Charlotte the Harlot take me to bed.
Charlotte the Harlot let me see blood,
Charlotte the Harlot let me see love.

There was a time when you left me standing,
Picking up pieces of love off the floor.
Well Charlotte you left me alone in there,
To make your ends as a bloody whore.
Well Charlotte you told me you love me true,
Picking up pieces of love yesterday.
Well Charlotte your draws are off color too
‘Cause you’re making love all day.

( guitarsolo : dave, dennis )

Giving a swish with your arse in the air, don’t you know what they’re saying?
Charlotte you’re so refined when you take all the love that they’re giving.
Sticking with every man that you find, don’t you know what they’re after?
Charlotte you’ve got your legs in the air, don’t you hear all the laughter?

Charlotte the Harlot show me your legs,
Charlotte the Harlot take me to bed.
Charlotte the Harlot let me see blood,
Charlotte the Harlot let me see love.

和訳

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翻訳者:MIZ

” シャーロットは、尻軽女 “

何処構わずにお尻を振り振りしている、彼女たちが何を言うか、知っているか?
(私の愛する)シャーロット、あなたは、彼ら(お客)の送る愛情を受け入れるとき、とても印象的
あなたは見つけ次第、すべての人物(女性)に取っ付く、あなたは、彼女たちの仕事後を知っているか?
(私の愛する)シャーロット、あなたは、仰ぎながら開脚した、あなたは、周囲で嘲笑している人々の声が聴こえているかい?

売春婦のシャーロットは、私に自分の足を見せる
売春婦のシャーロットは、私をベッドへ導く
売春婦のシャーロットは、私に(自分の)血液を見せる
売春婦のシャーロットは、私に、愛情を見せてくれる

(シャーロットよ、あなたは、)自分の部屋に大勢の人間を招待してきた、何の罪悪感も感じないのですか?
あなたは、彼ら(お客)を 5ドル紙幣(fiver)に変える。それは、ほんの始まりに過ぎない
そして、10以上ものコースが用意されている
そして、あなたは感覚を失う、彼女たちはずっと以前に死んだ
あなたは誰を(部屋、あるいは、ま〇こに)入れるか考えないのですか?
そして、あなたは、自分の仕事が法律を犯していると、わからないのですか?

売春婦のシャーロットは、私に自分の足を見せる
売春婦のシャーロットは、私をベッドへ導く
売春婦のシャーロットは、私に(自分の)血液を見せる
売春婦のシャーロットは、私に、愛情を見せてくれる

あなたが私を立たせたまま放置したとき、少しばかり時間が流れた
愛情のカケラを拾い、床へ放り捨てた
シャーロット、あなたは私をそこへ置き去りにした
血塗られた世界を終わらせるために
シャーロット、あなたは私に話した、本当に私のことを愛していると
愛情のカケラを集めながら、昨日
シャーロット、あなたのやり方は、色彩をも失わせる
なぜなら、あなたは、毎日、愛情を生成しているから

( guitarsolo : dave, dennis )

何処構わずにお尻を振り振りしている、彼女たちが何を言うか、知っているか?
(私の愛する)シャーロット、あなたは、彼ら(お客)の送る愛情を受け入れるとき、とても印象的
あなたは見つけ次第、すべての人物(女性)に取っ付く、あなたは、彼女たちの仕事後を知っているか?
(私の愛する)シャーロット、あなたは、仰ぎながら開脚した、あなたは周囲で笑う人々の声が聴こえているかい?

売春婦のシャーロットは、私に自分の足を見せる
売春婦のシャーロットは、私をベッドへ導く
売春婦のシャーロットは、私に(自分の)血液を見せる
売春婦のシャーロットは、私に、愛情を見せてくれる

(↓ この曲が収録されているアルバムです。)

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解説

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〈 Charlotte の意味 〉
Charlotte The Harlot とは、売春婦のことです。Charlotte は、女性の名前を表す名詞であり、イギリス圏ではシャーロット、ドイツ圏ではロッテなどと呼ばれます。Harlot は、遊女のこと。(これはあくまでも私見ですが、この単語は、「Hello」から派生した隠語なのだと思います。)

2つの単語を並列して、1つのフレーズにしています。それぞれは、全く別の意味の単語。発音すると、ちょうど韻を踏む形になっている。ぁーロット、ぁーロット、といった具合に。

〈 売春婦についての曲 〉
歌詞の内容について、詳細を書く必要があるのか、という問題はひとまず置いておくとして、ここからは、18歳未満の人は、見ないでください。

歌詞中に登場する売春婦は、プロです。生活していくために、毎晩のごとく、仕事場や自宅にて、不特定多数の男性と性行為しています。

売春は、彼女の住んでいる地域で違法行為。お客もそのことについて、十分に知っています。そして、このお客は、少しばかり意識が錯綜しています。というのは、このお客、売春婦との性行為が違法であることを理解していながら、売春婦に対して「自分の仕事が違法に触れていると、わからないのですか?」と問いかけているからです。

歌詞中では、女性の開脚する様子が描写されています。非常にリアルに。

とはいえ、この曲は、売春の不毛さを説いています。売春婦との性行為は、やめておいた方がいい、という主旨で書かれてあります。

感想

歌詞については、スティーブが書いたのかもしれませんが、デイブが書いたのであれば、おもしろいと思いました。というのは、ギターのプレースタイルと歌詞の作風がピッタリと重なるからです。デイブのギターは力強くもどこか儚げ。歌詞の世界もそうです。

アイアン・メイデンの歌詞は、誰が作詞したか、歌詞に明記されておらず、誰が執筆したかわかりにくい。

まぁ、そこのところを、誰が書いたのかを、推察しながら読んでいくと、さらに面白いのかもしれません。

(↓ 別のアルバムですが、持っていない人は、要チェック。)

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