Iron Maiden ー Another Life ー Lyrics(歌詞)和訳、解説付き

Lyrics

” Another Life “

[ Steve Harris ]
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( Intro guitarsolo : dave )

As I lay here lying on my bed, sweet voices come into my head.
Oh what it is, I wanna know, please won’t you tell me it’s got to go.
There’s a feeling that’s inside me, telling me to get away.
But I’m so tired of living, I might as well end today.

和訳

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翻訳者:MIZ

” 別の人生 “

( Intro guitarsolo : dave )

私は、自分のベッドで横になっている、甘い声が私の脳に囁きかける
何だろう、私は知りたい、お願いだから、教えてくれないか? 出発する時だと
私自身の中に、ある感情が内在している、私に、その道を選択するよう話しかけてくる
けれど、私は、生きることに疲れている、私は今日、終わりを迎えるかもしれない

(↓ この曲が収録されているアルバムです。)

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質問2.

Murders In The Rue Morgue の主人公は、Another Life の主体と同一人物だと思いますか?

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解説

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生きることに疲れて、ベッドで横になりながら、別の人生を想像している人の脳内を描いています。

歌詞が短いので、詳細を書く必要はないかと思いますが、あえて書くとすれば、この曲に登場する主体は、前の曲(Murders In The Rue Morgue)に登場した主人公と同一人物である可能性がある、ということです。両者に共通するのは、人生にすっかり疲れている、ということです。

これ以上は、新しく意味を付け足すことになりそうなので書けません。

感想

おもしろい。和訳した直後には、つい、このアルバム、Wrathchild から Murders In The Rue Morgue、さらにこの曲まで、同一人物について語られているのではないか? と思ってしまいました。そして、スティーブってそこまでする人なの? とも思ってしまいました。アルバム全体の構成を考えながら、メロディーや歌詞を書くなんて・・・。

とはいえ、そんなわけがありません。考え過ぎでしょう。だって、Killers に収録されている曲は、Iron Maiden がデビュー前の時点で、既に作ってあった曲も収録されているからです。いくらスティーブが天才だといっても、アルバムの第一曲目から最終曲まで、Murders In The Rue Morgue の主人公が登場し続けるのは、ありえないことです。

そうして、たった今、Wrathchild の歌詞を見てみたところ、同一人物でないことが、わかりました。別の人です。とはいえ、3曲間の関連性は非常に高いと思います。

(↓ 別のアルバムですが、持っていない人は、要チェック。)

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