Iron Maiden ー Alexander The Great ー Lyrics(歌詞)和訳付き

Lyrics

” Alexander The Great “

[ Steve ]
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“My son ask for thyself another
Kingdom, for that which I leave
is too small for thee”
(King Philip of Macedonia – 339 B.C.)

Near to the east
In a part of ancient Greece
In an ancient land called Macedonia
Was born a son
To Philip of Macedon
The legend his name was Alexander

At the age of nineteen
He became the Macedon King
And he swore to free all of Asia Minor
By the Aegian Sea
In 334 B.C.
He utterly beat the armies of Persia

Alexander the Great
His name struck fear into hearts of men
Alexander the Great
Became a legend ‘mongst mortal men

King Darius the third
Defeated fled Persia
The Scythians fell by the river Jaxartes
Then Egypt fell to the Macedon King as well
And he founded the city called Alexandria

By the Tigris river
He met King Darius again
And crushed him again in the battle of Arbela
Entering Babylon
And Susa, treasures he found
Took Persepolis the capital of Persia

Alexander the Great
His name struck fear into hearts of men
Alexander the Great
Became a God amongst mortal men

( guitarsolo : adrian, dave )

A Phrygian King had bound a chariot yoke
And Alexander cut the ‘Gordian knot’
And legend said that who untied the knot
He would become the master of Asia

Hellenism he spread far and wide
The Macedonian learned mind
Their culture was a western way of life
He paved the way for Christianity

Marching on, marching on
The battle weary marching side by side
Alexander’s army line by line
They wouldn’t follow him to India
Tired of the combat, pain and the glory

Alexander the Great
His name struck fear into hearts of men
Alexander the Great
He died of fever in Babylon

和訳

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翻訳者:MIZ

” 偉大なるアレクサンダー大王 “

「我が息子が、自分自身のために、別の王国を築く
私が統治する場所は、人民のためには小さすぎるのだろう」
(マセドニアのフィリップ王、紀元前339年)

東の国の近く
古代ギリシャの一部
マセドニアと呼ばれた古代の土地で
息子は生まれた
マセドニアのフィリップ王となる
彼の伝説の名は、アレクサンダー

19歳の時に、彼はマセドニアの王になった
そして、彼はアジアの小国を開放することを誓った
アジアの海まで
紀元前334年に、彼は、ペルシャ軍を、完全に打破した

偉大なるアレクサンダー大王
彼の名は、人の心を、恐れさせた
偉大なるアレクサンダー大王
地上で最高の人物として、伝説になった

ダレイオス王三世は、ペルシャを打ち負かし、蹴ちらした
スキタイ人は、シルダリア川へと沈んだ
それから、エジプトも同様に、マセドニアの王のために没した
そして、彼は、アレクサンドリアと呼ばれる町を築いた

チグリス川の近くで
彼は、ダレイオスと再会した
そして、アルベラの戦いで、彼を再び打ち負かした
バビロンに入る
そして、スーサで、彼は財宝を見つけた
ペルシャの主要都市であるペルサポリスを手に入れた

偉大なるアレクサンダー大王
彼の名は、人の心を、恐れさせた
偉大なるアレクサンダー大王
地上で最高の人物として、伝説になった

( guitarsolo : adrian, dave )

フリギアの王は、戦闘馬車に括られた
そして、アレクサンダー大王は、ゴルディオスの結び目を切断した
そして、伝説が語ったことは、誰がその結び目を解いたのか? ということだった
彼は、アジアの支配者となったのだろう

彼が遠く、広くまで広めたのが、ヘレニズム(ギリシャ主義)だった
マセドニア人は、その精神を学んだ
彼らの文化は、西側の生活様式だった
彼は、キリスト教徒のために道を作った

歩き続けて、歩き続けて
争いは深刻化した、隅から隅まで
アレクサンダー側の軍隊は、きっちりと戦線を張った
彼らはインドまでついて行かなかったのだろう
争い事や苦痛、栄光に、疲れてしまった

偉大なるアレクサンダー大王
彼の名は、人の心を、恐れさせた
偉大なるアレクサンダー大王
彼は、バビロンにて、熱病に臥した

(↓ この曲が収録されているアルバムです。)

解説

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紀元前に存在したとされるアレクサンダー大王についての文章です。生まれてから亡くなるまでの出来事が(ざっくりと)紹介されてあります。

感想

メロディーはカッコイイ。ギターもかっこいい。素晴らしい曲だと思います。

ただ、歌詞の内容は、専門的です。なので、考古学に興味のない私のような人にとっては、歌詞の世界に入っていきにくい作品であるはず。欧州人にとっては面白い内容なのかもしれません。

(↓ 別のアルバムですが、持っていない人は、要チェック。)

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