Iron Maiden ー 22 Acacia Avenue ー Lyrics 和訳、解説付き

Lyrics

” 22 Acacia Avenue “

[ Steve Harris & Adrian Smith ]
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[the continuing saga of Charlotte the Harlot]

If you’re feeling down depressed and lonely
I know a place where we can go
22 Acacia Avenue meet a lady that I know
So if you’re looking for a good time
And you’re prepared to pay the price
Fifteen quid is all she asks for
Everybody’s got their vice

If you’re waiting for a long time for the rest to do their piece
You can tell her that you know me and you might even get it free
So any time you’re down the East End don’t you hesitate to go
You can take my honest word for it she’ll teach you more than you can know

Charlotte can’t you get out from all of this madness
Can’t you see it only brings you sadness
When you entertain your men don’t you know the risk of getting disease

Some day when you’re reaching the age of forty
I bet you’ll regret the days when you were laying
Nobody then will want to know
You won’t have any beautiful wares to show any more

22 the avenue that’s the place where we all go
You will find it’s warm inside the red light’s burning bright tonight

Charlotte isn’t it time you stopped this mad life
Don’t you ever think about the bad times
Why do you have to live this way
Do you enjoy your lay or is it the pay

Sometimes when you’re strolling down the avenue
The way you walk it makes men think of having you
When you’re walking down the street
Everybody stops and turns to stare at you

22 the avenue that’s the place where we all go
You will find it’s warm inside the red light’s burning bright tonight

Beat her mistreat her do anything that you please
Bite her excite her make her get down on her knees
Abuse her misuse her she can take all that you’ve got
Caress her molest her she always does what you want

( guitarsolo : dave )

You’re running away don’t you know what you’re doing
Can’t you see it’ll lead you to ruin
Charlotte you’ve taken your life and you’ve thrown it away
You believe that because what you’re earning
Your life’s good don’t you know that you’re hurting
All the people that love you don’t cast them aside
All the men that are constantly drooling
It’s no life for you stop all that screwing
You’re packing your bags and you’re coming with me

( guitarsolo : adrian )

和訳

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翻訳者:MIZ

” アカシア通り 22番地 “

( Charlotte The Harlot の続編 )

もしも、あなたが、落ち込んだり、孤独を感じているなら
私は、自分たちが行くべき場所を、知っている
アカシア通り 22番地に行けば、女性に出会える、私は知っている
だから、もしも、あなたがいい時間を求めているなら、代金を支払う準備をすることだ
彼女が求めてくるのは、15ポンドぽっきり
みんなが、報いを受ける

もしも、あなたが残り物さえにもありつけずに、長時間待たされているなら、彼女に、私の知人であることを伝えればいい、すると、あなたは、わけもなく無料でサービスを受けられるかもしれない
だから、あなたが(アカシア通りの)東端まで下るなら、進むのをためらってはいけない
あなたが、それ(快楽)のために私の正直な言葉を承知するなら、彼女(娼婦)はあなたの期待する以上のことを教えてくれるだろう

シャーロットよ、あなたは、この混沌から抜け出せないのですか?
あなたのもたらしているのは、悲しみだけだということが、わからないのですか?
あなたが男(お客)を喜ばせているときには、性病に罹かる危険性があるのが、わからないのですか?

いつの日か、あなたが40歳なったとき
私は賭ける、あなたが、無為に過ごした日々を後悔することに
誰も知りたがらないだろう
(40歳になったとき)あなたは、人に見せられるような美しい服を、少しも持っていないだろう

その街道(風俗街道)の22番地、そこが、私たちの行く場所
赤い光が夜闇に明るく燃え輝く中で、あなたはそれ(サービス)の温かみを発見するだろう

シャーロットよ、今こそ、あなたは、この気違い染みた人生を終わらせる時ではありませんか?
悪い時のことを考えないのですか?
なぜ、あなたは、このやり方で生きていかなければならならないのですか?
あなたは、(ベッドで)横になるのが楽しいのですか? あるいは、(エロい行為は)お金に過ぎないのですか?

ときどき、あなたは、その街道へぶらぶら下って行く
あなたの歩き方を見て、周囲の人は、あなたの目的を察知する
あなたが、その街道へ歩いて下っている時、みんな立ち止まり、あなたをジロジロと見るために振り返る

その街道(風俗街道)の22番地、そこが、私たちの行く場所
赤い光が夜闇に明るく燃え輝く中で、あなたはそれ(サービス)の温かみを発見するだろう

彼女を叩きつけるんだ、彼女を不当に扱うんだ、あなたが満足できる行為をするんだ
彼女に噛みつくんだ、彼女を高ぶらせるんだ、彼女を膝まづかせるんだ
彼女を非難するんだ、彼女を弄ぶんだ、彼女はあなたのやろうとすることすべてを受け入れる
彼女に同情するな、彼女を辱めるんだ、彼女は、いつでも、あなたのしてほしいことをしてくれる

( guitarsolo : dave )

あなたは、すっかり消耗している、自分のしていることがわからないのですか?
わからないのですか? それ(性サービス)が、やがてあなたを破滅に導くということが
シャーロットよ、あなたは自分の人生を掴み、放り投げたのだ
あなた(シャーロット)は、自分が稼いでいるものを、信じている、
あなたの生命は善良、あなたは自分が傷ついていると、わからないのですか?
あなたを愛したすべての人々は、自分自身に照明を当てない
すべての男は、常に、よだれを垂らしている
あなたにとって、それは人生ではない、その狂乱を止めるんだ
あなたは荷物をバッグに詰め込んでいる、そして、私と一緒に来ている

( guitarsolo : adrian )

(↓ この曲が収録されているアルバムです。)

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解説

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〈 アカシア通り とは 〉
イギリスに存在しているとされる架空の街道です。平均的家庭が暮らしているというイメージで用いられる事が多いようです。今回の歌詞では、風俗街として引用されています。

〈 Charlotte the Harlot の続編 〉
歌詞カードの第一文目で書かれているのが、「この曲は、Charlotte the Harlot の続編」ということです。

Charlotte the Harlot についてはこちら → Charlotte The Harlot(娼婦についての曲です。)

〈 前作との相違点 〉
それで、今回の曲にも、シャーロット(娼婦)が登場します。歌詞の内容は、9割ほどが、前作と似たようなものです。決定的に異なるのは、最後段落(最後のブロック)です。シャーロットは主人公と共に、旅に出ることを決意しています。荷物をバッグにまとめ、主人公について行く場面が、描写されてあります。1番最後の文です。

You’re packing your bags and you’re coming with me
(あなたは荷物をバッグに詰め込んでいる、そして、私と一緒に来ている)

〈 娼婦シャーロットを救済している 〉
作詞者はスティーブだと思います。文体が前作と似ているためです。余りにも前作が悲惨な内容だったので、シャーロットを救済したくなったのだと思います。

感想

主人公が、まさか、シャーロットに恋をしていたとは、想像していませんでした。まさかの展開でした。え? 一緒に旅に出るの? と思ってしまいました。

曲の終わりのギターソロがカッコイイです。

(↓ 別のアルバムですが、持っていない人は、要チェック。)

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