Helloween ー Where The Rain Grows ー Lyrics 和訳、解説

Lyrics

” Where The Rain Grows “

[ Music & Lyrics : Weikath ]
歌詞を表示する

I never looked higher
Than I could see
Never gave less
Than I have given me
The more you have taken
You turned into fakes
I finally know how
Why for heavens’sake?

Don’t tell me you did not see that I cried
Don’t act so deaf and blind
Don’t think that is someone’s made dumb to the core
He wouldn’t stay like before

So I take my life
Back from where the rain grows
Die to survive
Back from where the rain grows

Now you call me liar
‘Cause you are just the
“Always-have-right-
fools-majority”
I think that if someone
Starved at your side
You’d all turn your back
Won’t give any dime

Don’t tell me you did not see that I cried
Don’t act so deaf and blind
Don’t think that is someone’s made sad to the core
He wouldn’t stay like before

So I take my life
Back from where the rain grows
Die to survive
Back from where the rain grows

( guitarsolo : roland, weikath, twin )

I take my life
Back from where the rain grows
Die to survive
Back from where the rain grows

from where the rain grows
I know where the rain grows
from where the rain grows
I’m back from where the rain grows

和訳

和訳を表示する

翻訳者:MIZ

「雨祭り」

私は、視線よりも高い位置にある場所を見ない
与えるものは、受けとるものより、少ない
あなたは、搾取するほどに、偽物へと変化していく
私はついに知る、どうなっているのか
天の思し召しとは、なにゆえ存在するのかを(知る)

私の泣く姿を見ていないと、言ってはいけない
聴こえないふり、見てみぬふりはやめたほうがいい
ある人が芯から愚かだと、思ってはいけない
必ずしも彼が以前のままである、とは言いきれないないから

だから、私は自分の人生を手に入れる
雨の生成される場所(空)から還る
生きるために、死ぬ
雨の生成される場所から還る

今、あなたは私を嘘付きと呼ぶ
あなたはいつだって愚かなご主人様だから
私は思う、誰かがあなたの傍で飢えていたとしても、あなたは完全に背を向け、小銭すら与えようとしないはずだと

私の泣く姿を見ていないと、言ってはいけない
聴こえないふり、見てみぬふりはやめたほうがいい
ある人が芯から愚かだと、思ってはいけない
必ずしも彼が以前のままである、とは言いきれないないから

だから、私は自分の人生を手に入れる
雨の生成される場所(空)から還る
生きるために、死ぬ
雨の生成される場所から還る

( guitarsolo : roland, weikath, twin )

私は、自分の人生を手に入れる
雨の生成される場所(空)から還る
生きるために、死ぬ
雨の生成される場所から還る

雨の生成される場所から
私は、雨の生成される場所を知っている
雨の生成される場所から
私は、雨の生成される場所(空)から還る

解説

概要

雨が地上と天空を巡回している様子を、バンド活動の盛衰に例えている。つまり、再び Helloween が人気を博し、商業的にも大成功することを祈願している。

その上で、自分にはやれる限りのことしかできないと歌詞中に示し、周囲の人間に対して、自分の偏屈さをアピールしている。

wouldn’t の発音

歌詞カードには「wouldn’t」と書かれてあるが、アンディは、「would」と発音している。

文脈で考えると、wouldn’t が適当である。

しかしながら、この単語が歌われている場面で wouldn’t と明確に発音するのは困難である。

アンディは(賢い人ですので)、この箇所の文意が明らかであることから、歌詞カードにさえ書かれてあれば、正確に発音しなくてもよい、と判断したのかもしれない。

というか、「wouldn’t 」は文意が明かな場面で発音される単語である。相手に誤解を与えそうな場面では、短縮系を用いずに、きちんと、「not」と発音するのが普通。

ヴァイカートはそこまで考えて、作詞している。

歌詞を目視する必要がある箇所

以下の部分、よく出来ているし、面白い部分だが、(歌詞にしては)文章が長く、聴いているだけでは理解しにくい。

< Lyrics,  和訳 >
Now you call me liar
‘Cause you are just the
“Always-have-right-
fools-majority”
I think that if someone
Starved at your side
You’d all turn your back
Won’t give any dime
(今、あなたは私を嘘付きと呼ぶ
あなたはいつだって愚かなご主人様だから
私は思う、誰かがあなたの傍で飢えていたとしても、あなたは完全に背を向け、小銭すら与えようとしないはずだと)

感想

聴きやすく、歌いやすいメロディー。

歌詞については、文量が少なく、リピートされる部分は多い。だから、簡單そうに思えてしまう。

実際は、結構難しい。凝っているというか、要約してあるというか。

〈 関連記事 〉