Helloween – We unite – Lyrics(歌詞)ー 和訳 ー 解説付き

[ Grosskopf ]

When tyranny will have an end around the world
And freedom has become a part of all our lives
When slavery will have an end to all of us
Then we don’t mind the colour of our skin

We go straight for paradise
No more treason no more lies

One day we will know what we are fightin’ for Under the eternal sky we unite to be free from your spell
Someday we will know what we are cryin’ for Under the eternal flame that’s called freedom again we unite to be free

Dictators and pretenders we don’t need no more
No more sending death and soldiers round the world
When no one listens to you and just turns around
Then your worlds’ll be blowing in the wind

We go straight for paradise
No more treason no more lies

One day I will know under the eternal sky We unite to be free from your spell
Someday we will know under the eternal flame That’s called freedom again we unite

( guitarsolo : weikath )

When tyranny ended and slavery has brought to fall
Then freedom will show that the world we do live in is worth to fight for

One day we will know what we are fightin’ for Under the eternal sky we unite to be free from your spell
One day I will know under the eternal flame That’s called freedom again we unite to be free

邦訳

翻訳者:MIZ

「団結による解放」

世界中で圧政が終わりを迎えようとしている時
自由はすべての人民の一部となっているだろう
奴隷制が終ろうとしている時には
私たちは肌の色を気にしなくなるだろう

私たちはまっすぐ楽園へ向う
恐喝や欺瞞はない

いつの日か私たちは自分たちが何のために戦っているかを知るだろう。永遠に続く空の下で私たちはあなたの呪縛から解放されるために団結する
いつの日か私たちは自分たちが何のために泣いているのかを知るだろう。楽園という果てしない炎の下、私たちは自由になるために再び団結する

私たちがもう必要としていない指導者や偽信者
世界中で処刑は必要ないし、兵士も要らない
誰もあなたの言うことを聞かず、みんながそっぽを向く時
あなたの世界は風で吹かれるだろう

私たちはまっすぐ楽園へ向う
恐喝や欺瞞はない

いつの日か私は知るだろう。永遠に続く空の下で私たちはあなたの呪縛から解放されるために団結するってことを
いつの日か私たちは自分たちが何のために泣いているのかを知るだろう。楽園という果てしない炎の下、私たちは自由になるために再び団結する

( guitarsolo : weikath )

圧政が終わり奴隷制度が崩壊したなら
私たちが生きている世界は戦うに値するということを自由が明らかにしてくれるだろう

いつの日か私たちは自分たちが何のために戦っているかを知るだろう。永遠に続く空の下で私たちはあなたの呪縛から解放されるために団結する
いつの日か私は知るだろう。楽園という果てしない炎の下、私たちは自由になるために再び団結するということを

解説

〈 歌詞 〉
圧政、奴隷制度についての曲。サビの部分で主語が「We」から「I」に変わったり、文の一部がカットされたりします。これによって文の意味が少し変化します。現実の世界と同様、曲の中でも圧政と奴隷制度は終わっていません。将来に団結するのです。

〈 アルバム中における曲の存在感 〉
パワフルな曲ですが、歌詞の内容がアルバムのテーマとは無関係です。残念ながら日本版限定となりました。
私が本アルバム中で一番初めに好きになった曲はこの曲です。とにかく歌詞が素敵じゃありませんか。メロディーはHELLOWEENらしいスピードメタルですし。

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