Helloween – The Sage, The Fool, The Sinner – Lyrics(歌詞)ー 和訳 ー 解説付き

Lyrics

〈 Music & Lyrics : Weikath 〉

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” The Sage, The Fool, The Sinner “

A tramp found dead, in the street, just made the news
Forensics report read ‘drug abuse’
Found a warehouse slip in his sleeve
Marine corps major down-at-heel

They got to the place, unlocked the shed
Soon left awestruck, stunned, amazed
Among stuff and things lay pledges and bonds
Up to a few Mil in the end

The sage the fool the sinner
And what goes for you, one can’t ever say
The sage the fool the sinner

One can’t foretell fate, no way, no way

Sassy lady puts on her fav heels
Mirror checked, all done – snow white appeal
Adjust the dress, ready to leave
Grab some cash, cab’s outside, wipe off a tear

On her way out, she turns once more
To wave her man good – bye
While in his sleep, he recalls thirty years – due to end that night.

The sage the fool the sinner
And what goes for you, one can’t ever say
The sage the fool the sinner

One can’t foretell fate, no way, no way

( guitarsolo : weikath )

The sage the fool the sinner
And what goes for you, one can’t ever say
The sage the fool the sinner

One can’t foretell fate, no way, no way

和訳

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翻訳者:MIZ

「聖人、阿呆、罪人」

屍によって見出された切り札が、その通りで、ニュースになった
病的としか言いようがない報道が流れた、「ドラッグの乱用」
福祉施設が彼の手によって侵された
海運会社の大手の倒産

彼らは居場所を手に入れた、流れが操作されていないところ
すぐに上手くいかなくなった、硬直した、驚いた
約束事に拘束された人員と物資
終わりまでにいくらかの装置は動かすんだ

聖人、阿呆、罪人
そしてあなたの身に起こること、決して語られないこと
聖人、阿呆、罪人

運命を予言できる人はいない、絶対に、絶対に

お気に入りのヒールを履いた浮ついた女
鏡を確認し、すべてが完了した、まるで雪の女王
着物を調整し、出掛ける準備
現金をいくらか掴み、外には乗り物、涙は拭き取る

いつものやり方で、彼女はもう一度振り返る
彼女の恋人に愛想良く手を振る、またね
彼は眠っている間、30年間を回想する、その夜を終わらせるために

聖人、阿呆、罪人
そしてあなたの身に起こること、決して語られないこと
聖人、阿呆、罪人

運命を予言できる人はいない、絶対に、絶対に

( guitarsolo : weikath )

聖人、阿呆、罪人
そしてあなたの身に起こること、決して語られないこと
聖人、阿呆、罪人

運命を予言できる人はいない、絶対に、絶対に

(↑ この曲が収録されているアルバム、7 Sinners です。)

解説

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〈 歌詞 〉
特にストーリーはありません。歌詞にあるのはありふれた出来事、普通の女性です。聖人、阿呆、罪人が出てくることもありません。逆説的なのです。全く反対のことを書くことによって、逆に主題を協調させる方法です。
達人なのです。(← もちろん、ヴァイカートのこと。)たぶん、メロディーに関しても同様のテクニックを駆使しているはずです。

〈 感想 〉
ギターソローの一音一音がとても伸びやかで、聴いていると気持ち良い気分になります。
また、曲の至る所で以前に聴いたようなメロディーが登場します。ストラト・バリウスの「Hunting high and low」です。サビの部分が良く似ています。けれど、なぜか新しく聴こえてしまうから不思議です。

(↓ 別のアルバムですが、持っていない人は、要チェック。)

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