Helloween ー Still We Go ー Lyrics(歌詞)和訳、解説付き

Lyrics

” Still We Go “

[ Music & Lyrics : Roland Grapow ]
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In the beginning
Out of nowhere
We had a dream
And Now It’s Helloween

Speed up to a higher limit
Change gear, we’re losin’ our spirit
We won’t take your special advice
We are close to a metal breakdown
Sirens to warn of our meltdown
We couldn’t see that headline

Now we can see a horizon
We’re gonna be here to stay
If you cannot see our sign
You must be blind

Still we go
Still we go
Still we go
On the metal highway
Still we go

Warn out, won’t die on our knees
Shine on, proud as we can be
Time has come to stop pleasing you
Hey man, Let’s get it together
Our strength will last forever
Push us as far as we can go

Now we can see a horizon
We’re gonna be here to stay
If you cannot see our sign
You must be blind

Still we go
Still we go
Still we go
On the metal highway
Still we go

( guitarsolo : roland, twin )

How many times must a man cross the lines
To find his right way

Still we go
Still we go
Still we go
On the metal highway
Still we go

Still we go
Still we go
Still we go
On the metal highway
Still we go

和訳

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翻訳者:MIZ

「全快」

始まりは、特に定まっていない
私たちには、夢がある
そして、これから、ハロウィン(パーティー)が始まる

スピードを限界まで上げる
ギアを変え、私たちは、正気を失う
私たちは、あなたのアドバイスを受けない
私たちは、この金属が破壊する間際に、居合わせている
操縦不可能の警告音が聞こえる
私たちがその(事故の)見出しを見ることはない

今、私たちは地平線を見ることができる
私たちは、ここに留まるため、存在している
もしもあなたが私たちの啓示を見ることができないなら
あなたは盲目に違いない

私たちは、進みつづける
私たちは、進みつづける
私たちは、進みつづける、ヘヴィ・メタル専用車線を、私たちは進みつづける

消耗してしまった、(けれど、)私たちはこのまま死ぬわけがない
輝け、私たちの誇りの上で
あなたが為の至福の時は終わった
友よ、一緒に手に入れよう
私たちの強みは、永遠に続くだろう
行ける所まで私たちを押してくれないか?

今、私たちは地平線を見ることができる
私たちは、ここに留まるため、存在している
もしもあなたが私たちの啓示を見ることができないなら
あなたは盲目に違いない

私たちは、進みつづける
私たちは、進みつづける
私たちは、進みつづける、ヘヴィ・メタル専用車線を、私たちは進みつづける

( guitarsolo : roland, twin )

いったい何度、男は、自分の方法を見つけるために、その境界線を超えなければならないのだろう?

私たちは、進みつづける
私たちは、進みつづける
私たちは、進みつづける、ヘヴィ・メタル専用車線を、私たちは進みつづける

私たちは、進みつづける
私たちは、進みつづける
私たちは、進みつづける、ヘヴィ・メタル専用車線を、私たちは進みつづける

解説

猛獣の吐息、女性の悲鳴、発砲音

冒頭部分には、イントロとして「猛獣の吐息、女性の悲鳴、発砲音」が挿入されている。

発砲音の後に、小声で説明が入るのだが、この内容は、「今日はハロウィンである」という情報のみ。

これによってわかるのは、女性が発砲した対象が、ハロウィンの夜に生じた霊魂であるということ。

そうして、女性の安否については明らかにしないまま、ハロウィン・パーティー(演奏、車での疾走)が始まる。

歌詞の意図

メロディーと歌詞に込められているのは、何が何だか分からないけれど、全力疾走する準備はできているので、あとは演奏するだけ、という気分。

作詞者の性質がよく現れている。

感想

さすがに、ここまでストレートな人だと、ヴァイカートと上手くコミュニケーションを図れないのも無理はない、と思ってしまう。

いい仕上がりだと思うが、メロディーが普通すぎるのか、聴いていて退屈。Take Me Home にて同じ調子のメロディーを楽しんだ後だからなのかもしれない。

味のしない金太郎飴。

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