Helloween ー Star Invasion ー Lyrics(歌詞)和訳、解説付き

Lyrics

” Star Invasion “

[ Music & Lyrics : Weikath ]
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There he’s sitting in his cockpit
Out on guard, ten thousand miles from home
Lookin’ through his little window
Earth appears as God’s blue magic dome

Just a little bit disturbing
Are those coloured spaceships
Closing in

Star Invasion
From behind the sun
Destination
Straight into his face

Seven years they taugh and told him
What to do and how to act right now
He would have to push a button
In his panic he just don’t know how
Seems like there’s no red alert no more
And so that squirrel wasn’t there before

Star invasion
From behind the sun
Complication
Say what can be done?

( guitarsolo : weikath )

Near to a thousand-eight squirrels beam aboard and say hello
Puke and shit his control board, dematerialize and steer their ships
Away from earth

Star invasion
Praise the Lord they’re gone
Mere pollution
Cleaning up’s no fun
Star invasion
First touch with a different kind

和訳

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翻訳者:MIZ

「宇宙戦争」

さて、彼は操縦室で座っている
警備なしで、家から一万マイルも離れたところにいる
小窓を通して見ている
地球が現れる、まるで、青い魔法玉のよう

すこし乱れているのは、固有の色をした宇宙船が近づいているから

太陽の裏側から遥々やってきて、星を占領するなんて
運命が、彼に向かって一直線に

七年間も、彼らは彼を教育した
何をすべきか、どのように振る舞えば良いか
今すぐ、彼はボタンを押さなければならないはめになる
錯乱状態で、彼はどうすればよいかわからない
赤い警告灯はもう点いていないようだ
そして、わかったのは、以前には存在していなかった(小さな)リス宇宙船の中に侵入していたという事実

太陽の裏側から遥々やってきて、星を占領するなんて
複雑さが、何を語るというのだろう?

( guitarsolo : weikath )

1008匹ものリスが梁(はり)に群がり、おはよう、と鳴き声を上げる
彼は操縦室にて、吐いたり、悪態をついたりたりしながら、宇宙船を操る
地球の遥か彼方で

惑星侵略は、神を喜ばせる
彼らは過去の人々
忌々しい汚染を、愉快に感じることはない
惑星侵略
異星人との初めての接触

単語

【puke】
吐く、戻す
< Lyrics,  和訳 >
Puke and shit his control board
(彼は操縦室にて、吐いたり、悪態をついたりたりしながら)

解説

概要

地球から離れた宇宙にて、宇宙船を操縦している男の物語。

彼は7年間もみっちり訓練を受けている。だが、非常時には、錯乱状態に陥り、訓練中に培ったことを忘れてしまうほど、取り乱してしまう。

気づくと、宇宙船の中はリスの住処となっていた(侵略されていた)という、流れです。

感想

難しい。自分の解釈したあらすじで合っているのか、少し不安。

というか、ヴァイカートが書いた歌詞にしては、不明瞭な箇所が目立つ。そこまで、良く出来ていないと思う。(あるいは、私の英語力が足りていないから、そう感じるのかもしれない。)

面白いけれど、ヴァイカートは今回のアルバムにて、他にも良曲をたくさん書いている。

なので、この曲がアルバムに含まれなかったのは仕方ないと思う。

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