Helloween – Raise The Noise – Lyrics(歌詞)ー 和訳 ー 解説付き

Lyrics

〈 Music & Lyrics : Weikath 〉

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” Raise The Noise “

Since ages now we’re caught and occupied
With our basic civil rights denied
They came-to-conquer, took our beloved world
We’re left to thrive in sorrow and disgrace

Some never knew what freedom was
Now, there’s guards everywhere
Someone come!…
Rise up tomorrow to rectify the injustice being done

Raise the noise bring it on
I’ll sing it while you’re gone
Forever and ever
On with this for as long
There won’t be another song now or whenever

But they’re flawed, they crave the sound of our melodies
Though exposed to complex things just faint
This way they’re rendered helpless easy prey
To be grabbed and bound safely locked away

Also here’s one guy to play the pipe
Summons mean tunes that kill
Stadium like set up and verified
Knock ‘em out with your skill

Raise the noise bring it on
I’ll sing it while you’re gone
Forever and ever
On with this for as long
There won’t be another song now or whenever


Raise the noise bring it on
I’ll sing it while you’re gone
Now and forever
On with this for as long
There won’t be another song now or whenever
yeah

( guitarsolo : weikath? )

Raise the noise bring it on
I’ll sing it while you’re gone
Forever and ever
On with this for as long
There won’t be another song now or whenever

Raise the noise bring it on
I’ll sing it while you’re gone
Now and forever
On with this for as long
There won’t be another song now or whenever

Raise the noise bring it on
Raise the noise bring it on
Raise the noise bring it on
Raise the noise bring it on

和訳

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翻訳者:MIZ

「笛吹きの達人」

今は昔、私たちは捕らえられ、領地を占有された
その上、私たちの人民権は否定された
彼らは征服しにやってきた、私たちの愛すべき世界を奪った
私たちは悲しみと沈鬱さの中に奴隷として置き去りにされた

みんな自由が何なのかを知らなかった
今では至るところが保護されている
だれか来てくれ
不正が成されていることを知らしめるために明日にでも立ち上がろう

雑音を立てるんだ、それを使うんだ
あなたがいないあいだ、私はそのことについて歌うだろう
永遠に、ずっと
これを使って、ずっと続けるんだ
他の曲はないだろう、いつになっても変わらない

だけど彼らはやってきて、私たちの奏でる旋律を切望する
ほんの少し複雑な事情をさらけ出すけれど
この方が彼らのやり方、無抵抗の餌食を捕まえる
掴まれて、ガチガチに縛られる

またここに一人の笛吹きがいる
招喚されるものは殺しを意味する音色
聴衆は集り、そして修正されていく
あなたの技術で彼らをやっつければいいのさ

雑音を立てるんだ、それを使うんだ
あなたがいないあいだ、私はそのことについて歌うだろう
永遠に、ずっと
これを使って、ずっと続けるんだ
他の曲はないだろう、いつになっても変わらない

雑音を立てるんだ、それを使うんだ
あなたがいないあいだ、私はそのことについて歌うだろう
永遠に、ずっと
これを使って、ずっと続けるんだ
他の曲はないだろう、いつになっても変わらない

( guitarsolo : weikath? )

雑音を立てるんだ、それを使うんだ
あなたがいないあいだ、私はそのことについて歌うだろう
永遠に、ずっと
これを使って、ずっと続けるんだ
他の曲はないだろう、いつになっても変わらない

雑音を立てるんだ、それを使うんだ
あなたがいないあいだ、私はそのことについて歌うだろう
永遠に、ずっと
これを使って、ずっと続けるんだ
他の曲はないだろう、いつになっても変わらない

雑音を立てるんだ、それを使うんだ
雑音を立てるんだ、それを使うんだ
雑音を立てるんだ、それを使うんだ
雑音を立てるんだ、それを使うんだ

(↑ この曲が収録されているアルバム、7 Sinners です。)

解説

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概要

笛吹きが登場する昔話です。時代は帝国主義時代。領地と人権を奪われた民族の中に笛の演奏を得意とする人が現れます。この笛吹きに対して、(神さまが)「雑音でもいいから演奏してみなよ」という啓示を送ります。そして笛吹きが演奏する、という内容です。

曲の存在感

笛の音が聞こえてくるので驚いてしまいますが、事情がわかれば納得できます。また、観客が熱くなっているような効果音も挿入されていますが、これも歌詞にあるストーリーに関連している音です。ちょっと小細工が多い気がしますけれど、斬新なので良いと思います。
全てを聴き終わった後にもう1度聞きたくなるような面白い曲です。

(↓ 別のアルバムですが、持っていない人は、要チェック。)

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