Helloween ー Perfect Gentleman ー Lyrics 和訳、解説

Lyrics

” Perfect Gentleman “

[ Music & Lyrics : Andi ]
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There is no doubt about it
I’m one of kind, baby
I am le d’Artagnan de coeur
As you may see, candy

And I’m talking with my eyes
And I walk in different styles
I’m the genuine man!

Yes I am
I am a perfect gentleman
Yes I am
I am a perfect gentleman

Kneel down, inhale my odor
Come, kiss my hand, angel
Dare to explore my higher grounds
Strive to deserve me, ma cherie
And my winds surpass perfume

I’m charismatic at fool bloom,
I’m the genuine man

Yes I am
I am a perfect gentleman
Yes I am
I am a perfect gentleman
Yes I am, I am, yes I am
(perfect)

( guitarsolo : weikath )

Oh, Lord, what can I do?
I can’t resist my own reflection
How would possibly anyone?

Cause I am (perfect)
Yes I am (perfect)
Oh, Lord, I am (perfect)
Yes I am
I am a perfect gentleman
Yes I am
I am a perfect gentleman

和訳

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翻訳者:MIZ

「高慢な紳士」

疑いようもなく
私はある種の人物、友よ
私はダルタニアンの精神を持つ者
あなたにわかるかい?  親友よ

そして、私は目で語る
そして、私は一風変わった様式で歩く
私は、天才的な人物

そう、私は、私は、完璧な紳士
そう、私は、私は、完璧な紳士

膝まずいて、私の匂いをかいでごらん
こちらにきて、私の手に接物してごらん、天使よ
私が到達した高みを切望するがいい
私と釣り合うよう努力してごらん、愛しい人
そして、私が通り過ぎるときに生じる風は、香水をも凌駕する

私は愚かな花輪にとってのカリスマ
私は、天才的な人物

そう、私は、私は、完璧な紳士
そう、私は、私は、完璧な紳士
そう、私は、私は
私は、(完全無欠)

( guitarsolo : weikath )

おぉ、主よ、私に何ができる?
私は自分の欲求に逆らいたくない
他の人はどうしているだろう?

なぜなら、私は、(完全無欠)
そう、私は、(完全無欠)
おぉ、主よ、(完全無欠)
そう、私は、私は、完璧な紳士
そう、私は、私は、完璧な紳士

単語

【le d’Artagnan de coeur】
< 和訳 > 私はダルタニアンの精神を持つ者

【le】
(フランス語)小さい、小生(謙譲語)little

【d’Artagnan】
(フランス語)ダルタニアン(人名)、フランス人作家の小説「三銃士」に登場する主人公

【de】
(フランス語)の、of

【coeur】
(フランス語)心、核、core

【strive】
(フランス語)努力
< Lyrics,  和訳 >
Strive to deserve me, ma cherie
(私と釣り合うよう努力してごらん、愛しい人)

【ma】
(フランス語)私の , my

【cherie】
(フランス語)大切な、愛する , cherish

解説

概要

フランス出身の特別階級を批判する一方で、自分自身に内在する高慢さを戒めている。

ドイツ人とフランス人の仲が悪いのは、現地では知られていること。余談だが、古典小説では「ドイツ人はフランスのワインは好きだが、フランス人は嫌いだ」などと書かれることもある。

また、見方によっては、我々一般人を見下すような内容である。けれど、作詞者(アンディ)は、独自のユーモアを混じえることによって、冗談であることを、強調している。

感想

まず、冒頭の部分。Babyとか、Candyとか、日本語にすると、「愛しい人」という表現が適切なのだが、そうすると、あまりにも読みにくい歌詞が出来上がってしまうので、少しだけ親しさのレベルを下げ、「友よ、親友よ」と和訳した。

アンディは(まるで自分の孫であるかのように)この曲を気に入っている。そして、ライブのセットリストにもよく組み込まれる。

良く出来ていると思う。海外では人気があるのだろう。

しかし、日本人には難しいと思う。

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