Helloween ー Nothing To Say ー Lyrics(歌詞)和訳、解説付き

Lyrics

” Nothing To Say “

[ Music & Lyrics : Weikath ]
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When I got told the other day, you said won’t it be nice
To spend some time and share a look there was no thinking twice
The die was cast no time to lose as much as one can say
Didn’t hesitate to call you back and things were under way

And if it wasn’t for the circumstance and well against all odds
Well that’s enough for feeling great the best we could have got
And just in case there’s something wrong so much with you to share
Much better anyways than watch or stroll round everywhere

Nothing to say
We got it there
A long long way
Right in our hands

Nothing to say
Now we can use all we give all of our loving and affection
We’ll have our way
Like we always do

Nothing to say
Now we can use all we give all of our loving and affection
We’ll have our way
Like we always do

You called me up the other day just when I thought you would
And asked if we could break apart as things ain’t been too good
I swallowed hard and got that feel I know it’s called unease
The confidence I’ve kept so well just came down piece by piece

That’s all it takes it’s sad but done no way to disagree
Time takes toll and that’s the way it’s always gonna be

Cos it wasn’t yet the circumstance but more than just a test
There’s little left for feeling great and all I need’s some rest
There’s not a single glimpse of hope well someone took my place
It’s yet another turn for me, i’ll be messin’ round everywhere

Nothing to say
We got it there
A long long way
Thereof our hands

Nothing to say
So you refuse all I give all of my loving and affection
I’ll make my way
Like I always do

Nothing to say
So you refuse all I give all of my loving and affection
I’ll make my way
Like I always do

( guitarsolo : weikath )

So you refuse all I give all of my loving and affection,oh,oh
So you refuse all I give all of my loving and affection,oh,oh,oh

Nothing to say
So you refuse all I give all of my loving and affection
I’ll make my way
Like I always do

Nothing to say
So you refuse all I give all of my loving and affection
I’ll make my way
Like I always do

I got
I got nothing to say
I got nothing
Nothing to say

I got way
I see a rainbow rising
Nothing to spilled
Long long way
Nothing to say

和訳

「何にも言えねぇ」

私がさる日のことを打ち明けようと決意したとき、あなたは言った、「時間を共にして、一緒にみた方がよくない?  二度同じことを考えずに済むから」と
ある人の証言によると、死人は、時間を失うことのない役者だった(という)
あなたに折り返し連絡することを躊躇ってはいけない、そして、物事は邪道にて進行した

そして、もしも、それがその状況に合っておらず、全ての予想と乖離していたなら、自分たちが全力を出しきったと、最高の気分を感じるには十分なこと
そして、場合によっては、あなたと一緒にいれば、たくさんの間違いおこるだろう、マシなやり方を選択しても、どこら中をうろついていても

言うことはない
私たちは、辿り着いた
長い、長い道のり(だった)
私たちの手中にある光(権力)

言うことはない
今、私たちはすべてを使う事ができる、私たちはすべての愛情と影響力を与える
私たちは、自分たちの方法を持っている
いつもしているように

言うことはない
今、私たちはすべてを使う事ができる、私たちはすべての愛情と影響力を与える
私たちは、自分たちの方法を持っている
いつもしているように

とある日、ちょうど私があなたのことを考えているとき、あなたは私を電話してきた
そして、物事が上手くいっていないから、別れることにしない?  と尋ねてきた
私は辛くもその提案を呑んだ、そしてその感情が自分にとって耐え難いことだと知った
私が調子良く維持してきた自信は、バラバラに崩れた

それが起こったことのすべて、悲しかったが受け入れないわけにはいかなかった
時間が通行料金を支払ってくれる、それがいつものやり方

なぜなら、まだ事態は済んでおらず、むしろ試練が進んでいる(かのよう)
爽快な気分や自分に必要な休養をを得るがために、小さいことが失われる
たった一握りの希望すらない、誰かが私に取って代る
まだ私の順番じゃない、それは神さまの気分次第で、どこら中を巡っている

言うことはない
私たちは、辿り着いた
長い、長い道のり(だった)
私たちの手中にある光(権力)

言うことはない
今、私たちはすべてを使う事ができる、私たちはすべての愛情と影響力を与える
私たちは、自分たちの方法を持っている
いつもしているように

言うことはない
今、私たちはすべてを使う事ができる、私たちはすべての愛情と影響力を与える
私たちは、自分たちの方法を持っている
いつもしているように

( guitarsolo : weikath )

だからあなたは私が与える物のすべてを拒絶する、愛や影響力をも、おぉ、おぉ
だからあなたは私が与える物のすべてを拒絶する、愛や影響力をも、おぉ、おぉ

言うことはない
今、私たちはすべてを使う事ができる、私たちはすべての愛情と影響力を与える
私たちは、自分たちの方法を持っている
いつもしているように

言うことはない
今、私たちはすべてを使うことができる、私たちはすべての愛情と影響力を与える
私たちは、自分たちの方法を持っている
いつもしているように

私には、わかった
私には、わかった、言うことはないと
私は、何も手に入れていない
言うことはない

私は、道を手に入れた
私には、見える、虹が生じている
何も流れていかない
長い、長い、道のり
言うことはない

解説

概要

正直にいうと、解釈しにくいかったのですが、思い切って書くとすれば、恋愛についての曲でもあり、仕事に関する曲でもある、と思います。

恋愛については、上手くいかなかったと語っています。ある日電話がかかってきて、恋人同士の関係を続けるのはやめましょうと言われた、とのこと。ヴァイカートはその提案を受け入れた、と書かれてあります。

ヴァイカートはその失恋で大層落ち込んだようです。

で、残った事実といえば、いくら成功して業界内での影響力を手に入れたとしても、そんなものは、恋人にとっては無価値だった、ということ。

それで、作詞者は現在、この恋愛について、「もう言うことはない(Nothing to say)」と感じている(ようです)。

とはいえ、今回の歌詞の意味を読み解くのは、結構難しいと思います。どんな曲なのかは、聴く人によって解釈が異なるでしょう。今回和訳に試みた私も、自分の解釈が正しいというつもりは全くありません。むしろ間違っている可能性の方が高いとすら思います。なので、もしもこの曲について他に意見がおありの方は、ぜひ教えてください。お願いします。

感想

難しかったです。以前から意味不明な歌詞だな、と思っていたのですが、和訳してみても、どんな曲なのかはよくわかりませんでした。

メロディーはかっこいいと思います。また、何より、アンディの歌いっぷりがカッコイイ。この曲は、歌ってみようとすると、早口で、歌うのが難しいはず。それをすらすらと丁寧に発音しながら歌っているアンディーは、「凄い」としかいいようがありません。(まぁ、録音だから上手くいったテイクだけ使っているということもできるのですが・・・。)

メロディーが聴きやすい曲です。本当に、ヴァイカートはメロディーメーカーだな、と思ってしまいました。いつも思うことなのですが、今回は特にそう思いました。ヘヴィ・メタルという音楽ジャンルに拘泥することなく楽曲を作っているのです。

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