Helloween ー Music (Chameleon) ー Lyrics 和訳、解説付き

Lyrics

” Music “

[ Music & Lyrics : Roland Grapow]
歌詞を表示する

When I was a young boy I had no aim,
Neither experience – it wasn’t a shame.
Most of the time it satisfied me,
But some day I realized – music is like a rising sun.

Times are now changing and memory fades,
I gaze at the photos, a look in the haze.
You cannot imagine how many friends I’ve lost,
It’s much too late for calling them back.

Music is like sunrise for me,
It’s joyful like a trip in a time machine.
Music is like sunrise for me – it’s like coming home.

( guitarsolo : roland )

I was always insecure, sometimes I still am,
But I made up my mind now – and look here I stand.
I ask myself sometimes: “Is it all worth it ?”
To fly over mountains – makes you fall down again
But music is like sunrise for me,
It’s joyful like a trip in a time machine.
Music is like sunrise for me – it’s like coming home.

( guitarsolo : roland, weikath )

Music is like sunrise for me,
It’s joyful like a trip in a time machine.
Music is like sunrise for me – it’s like coming home

( guitarsolo : roland, weikath )

Music is like sunrise for me,
It’s joyful like a trip in a time machine.
Music is like sunrise for me – it’s like coming home

( guitarsolo : roland, weikath )

和訳

和訳を表示する

翻訳者:MIZ

「間奏曲」

私が幼い少年だった頃、私は目的を持っていなかった
経験がなかった、それは、恥ずべきことではない
ほとんどの時間、それ(音楽)は私を満足させた
けれど、ある日、私は気が付いた、音楽は朝日のようなものだと

時間は今も変化し、記憶は移ろう
私は写真を見つめている、霧の中に写っているかのよう
私がいくら友人を失ったかあなたには想像できない
彼らを呼び戻そうとしたところで、遅すぎる

音楽は私にとって朝日のようなもの
タイムマシンに乗って旅をしているかのような楽さで満ちている
音楽は私にとって朝日のようなもの、それは、家に帰るようなもの

( guitarsolo : roland )

私はいつも安全でない状態だった、(今でも)時々は、そうなる
けれど、私は今、心を用意した、私の立っている場所を見てごらん
私はときどき自分自身に尋ねる、その程度なのか? と
山の向こう側へ飛んでゆくために、あなたはもう一度堕ちるだろう

音楽は私にとって朝日のようなもの
タイムマシンに乗って旅をしているかのような楽さで満ちている
音楽は私にとって朝日のようなもの、それは、家に帰るようなもの

( guitarsolo : roland, weikath )

音楽は私にとって朝日のようなもの
タイムマシンに乗って旅をしているかのような楽さで満ちている
音楽は私にとって朝日のようなもの、それは、家に帰るようなもの

( guitarsolo : roland, weikath )

音楽は私にとって朝日のようなもの
タイムマシンに乗って旅をしているかのような楽さで満ちている
音楽は私にとって朝日のようなもの、それは、家に帰るようなもの

解説

概要

音楽に対する想いを表した歌。

ギターを弾いている瞬間には、タイムマシンに乗って旅をしているかのような喜びを感じることもあるという。

ギターを演奏するための曲。

感想

スローテンポな曲である。

この曲は、ローランドが作曲した。

Helloween ファンがアップテンポの曲を好むことを承知していながら、こんなメロディーを書いたのだ。

単体で聴くならいい曲だろう。カッコイイし、演奏者のギターソロを聴く為には最高の構成だと思う。

でも、違う。こういうのはメロスピ・バンドの演奏する曲じゃない。

ギター奏者の演奏を目当てにしてアルバムを買ったり、ライブに訪れたりする人向けに発表されるべき曲である。

Helloween は、マイケル・ヴァイカートを中心として成立しているバンドであり、ファンは、演奏ではなく、「曲」を楽しみにしている。ヴァイカートの演奏が巧すぎるからという理由でアルバムを買う人はいない。同様の理由で、ローランドのギターソロを目当てにしてアルバムを買う人もいない。

テクニックの巧みさを聴かせるバンドではないのだ。ローランドはこのことを理解していない。だから全然ダメ。助っ人であるにもかかわらず、ファンの要求を無視し、自分のやりたいことを優先させてしまっている。

プロデューサーもいけない。だた「曲がカッコイイから」という理由だけで、アルバムに不必要な曲を挿入したのだから。

〈 関連記事 〉