Helloween ー Liar ー Lyrics(歌詞)和訳、解説付き

Lyrics

” Liar “

[ Music : Andi & Sascha & Markus, Lyrics : Andi ]
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As a dancer she’s undercover
Won the Big Don to be her lover
Had to make him tell her his secrets
About his buiseness and about his street-rats

She had to become his trustful right hand
The burean needed the files with his brand
She really was a damn good actress
Everybody called her ‘Big Don’s Mistress’

Oh, it’s just a show
Put on for love
How could he know

Liar, liar
Sweet desire
Liar, liar
Who are you

She sent the messages thru her office
The Don reckoned he will face a judas
So he told her of a damned deceiver
Secured, in her he was a strong believer

He confessed to her being sick of all this
How he suffered in the deepest abyss
But saw in her the wish for a new life
To escape from there and make her his wife

No, not just a show
Put on for love
How could he know

Liar, liar
Sweet desire
Liar, liar
Who are you

Liar, liar
Play with fire
Liar, liar
Learn the truth

It had turned somehow
She had not seen how
Felt the bullet still flying
Straight went into her heart
Tore her old world apart
Now to live on she first had to die

There’s a reason to live
There’s a reason to live and let die
There’s a reason to give
There’s a reason to give in a lie

( guitarsolo : sascha )

Liar, liar
Sweet desire
Liar, liar
Learn the truth

Liar, liar
Sweet desire
Liar, liar
Who are you

Liar, liar
Play with fire
Liar, liar
You learned your truth now

和訳

「嘘付き」

踊り子として、彼女は潜伏している
大物の愛人になることに成功した
彼女は彼の秘密を聞き出さなければならない
彼のビジネスについて、彼の人脈について

彼女は、信頼の於ける右腕にならなければいけない
当局は、彼が大事にしている書類を必要としている
彼女は、本当に、魅力的な役者だった
誰もが、彼女を「大物の愛人」と呼んだ

おぉ、それは単なる、見せ物
愛に焦点をあてた
どうして彼に、知ることができただろう?

嘘つき、嘘つき
甘い願望
嘘つき、嘘つき
あなたは何者?

彼女は仕事場を通して多くの伝書を送った
その大物(彼)は、自分自身がユダに会えると考えた
そして、彼は彼女を憎き欺瞞者だと言った
幸いなことに、彼女の中で、彼は強い信仰者だった

彼は彼女に白状した、今回のことですっかり参ってしまったと
どうして、彼はその深い谷底で苦しんだのだろう?
けれど、彼女が見たところによると、新な人生を願っていたという
そこから脱出し、彼女を妻にするために

何てこと、それは単なる、見せ物
愛に焦点をあてた
どうして彼に、知ることができただろう?

嘘つき、嘘つき
甘い願望
嘘つき、嘘つき
あなたは何者?

嘘つき、嘘つき
火遊び
嘘つき、嘘つきが、真実を学ぶ

事態は変わり
彼女にはわからなくなった
弾丸がどこを漂っているのか(わからない)
彼女の心は真っ直ぐ進んだ
彼女の古い世界を引き裂いた
今から、生きるために、(はじめて)死ななければならない

生きるために理由なんていらない
生きるために理由なんていらない、そして、死を
与えるために理由なんていらない
与えるために理由なんていらない、嘘であっても

( guitarsolo : sascha )

嘘つき、嘘つき
甘い願望
嘘つき、嘘つき
あなたは何者?

嘘つき、嘘つき
甘い願望
嘘つき、嘘つき
あなたは何者?

嘘つき、嘘つき
火遊び
嘘つき、嘘つきが、真実を学ぶ

解説

概要

スパイについての歌。

主人公は女性。当局の諜報機関に採用されています。舞台俳優(ダンサー)として活動する一方で、権力者に近付き、機密情報を入手し、こまめに当局へ情報を伝達しています。

周囲からは、「さる大物の愛人」として噂されるものの、ある時に、スパイであることがバレてしまいます。

彼は、彼女を心から愛していたので、深く傷ついた、といいます。

彼女がどうなったかについては、書かれていません。ただ、死ななければならない、とは書かれてあります。

しかしながら、現実の世界では、スパイである事が判明したからといって、直ちに処刑されることはまずないはずです(後にスパイ同士を交換したり、入国禁止にしたりします)。そして、作詞者であるアンディがこの知識を知らないはずがありません。なので、死ななければならない、というフレーズについては比喩的な意味で使われていると考えるのが自然かと思います。

まぁ、フランス革命(1790年頃)の頃なら、スパイである事が判明した時点で即処刑というのは、あったようです。

感想

時代が明らかになっていれば、もっとわかりやすかった。

実験的な試みかと思いますので、辛口な批評は控えることにします。

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