Helloween – Hold Me In Your Arms – Lyrics(歌詞)ー 和訳 ー 解説付き

Lyrics

[ Sascha ]

I need your guardian hand to guide
Me through the sand of time
Then I know, I’ll be alright
Like a child that never cries

I’m aware of all your rules
But you know that I will run
No matter where I’ll follow you
Don’t make me go

Take me, take me
Hold me in your arms
Save me, save me
All I need is your love

Maybe you will leave the light on
While I walk into your dream
I can’t remember where you came from
(See) the breadcrumbs in the snow

I’m aware of all your rules
But you know that I will run
No matter where I’ll follow you
Don’t make me go

Take me, take me
Hold me in your arms
Save me, save me
All I need is your love

Take me, take me
Hold me in your arms
Save me, save me
All I need is your love

( guitarsolo : sascha? )

Take me, take me
Hold me in your arms (hold me in your arms)
Save me, save me
All I need is your love (all I need is your love)

Wake me, wake me
Hold me in your arms
Don’t break me, don’t break me
I just need a place in your heart

Take me, take me (please take me)
Hold me in your arms (hold me in your arms)
Save me, save me
All I need is your love

I need your guardian hand, my bride
‘Til the end of my whole life

和訳

翻訳者:MIZ

「お赦し下さい」

私は「時の砂漠」を通り抜けるためにあなたの守り手を必要としています
そして私は知っています、私は大丈夫
泣かない子どものよう

私はあなたの作ったルール全てに気付いています
けれどあなたは私が走り出すのを知っている
どんな場所であろうと、私があなたの跡を追う
私を行かせないで

私の手を取って、私の手をとって
あなたの腕で私を抱いてください
私をお救い下さい、私をお救い下さい
私に必要なのはあなたの愛だけです

おそらくあなたはその光を照らすでしょう
私があなたの夢の中で歩いている最中
私はあなたがどこからやってきたのか覚えられない
雪の中にあるパンのカケラ

私はあなたの作ったルール全てに気付いています
けれどあなたは私が走り出すのを知っている
どんな場所であろうと、私があなたの跡を追う
私を行かせないで

私の手を取って、私の手をとって
あなたの腕で私を抱いてください
私をお救い下さい、私をお救い下さい
私に必要なのはあなたの愛だけです

私の手を取って、私の手をとって
あなたの腕で私を抱いてください
私をお救い下さい、私をお救い下さい
私に必要なのはあなたの愛だけです

( guitarsolo : sascha? )

私の手を取って、私の手をとって
あなたの腕で私を抱いてください
私をお救い下さい、私をお救い下さい
私に必要なのはあなたの愛だけです

私を目覚めさせてください、私を目覚めさせてください
あなたの腕で私を抱いてください
私を壊さないでください、私を壊さないでください
私はただ居場所が必要なのです、あなたの心の中で

私の手を取って、私の手をとって
あなたの腕で私を抱いてください
私をお救い下さい、私をお救い下さい
私に必要なのはあなたの愛だけです

私はあなたの守り手が必要です、愛しの人
私の人生が終わるまで

解説

概要

祈りの歌です。「God」という単語が使われていませんので、宗教的な性質は感じられません。人生のパートナーと呼べる人に対するメッセージかもしれません。

感想

サシャが作った曲にしては珍しくテンポがゆっくりです。ピアノの音が心を和ませてくれます。

否定的な意見を書くと、アンディはこの曲において、歌詞をリスナーに語りかけるように歌っていますので、少し間違えて解釈すれば、気色悪いセリフが連続してささやかれている曲であると批評される可能性を含んだ曲であるともいえます。なので、受け入れられない人にとっては「?」な内容かもしれません。

しかしながら、サシャの性格を考えれば、一生懸命に作詞していて、このような歌詞が出来上がったとしても不思議ではありません。ロマンチストなのです。

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