Helloween ー Don’t Stop Being Crazy ー Lyrics(歌詞)和訳、解説付き

Lyrics

” Don’t Stop Being Crazy “

[ Music & Lyrics : Andi ]
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You’re the one I would pick out in a million
You’re the one I would wish for as the friend of my life (life)
If the whole world decided for a colour
Would pixels be any different in you (you)

Brave and smart against the rules
You smile upon the fools
I’ll follow where you go
I want you to know

Don’t stop being crazy
Wherever you go
Don’t stop being crazy
It’s a lie
It’s a lie
It’s a lie we could not learn to fly
Oh no
Don’t stop being crazy

When you walk you were careless the others
When you talk you t(alk) merciless the bothering truth (truth)
Everyone seems remote-controlled nowadays
Only you have a frequency far beyond their ways (ways)

Still that strong you walk alone
Don’t wonder where they’re gone
I’ll follow where you go
I want you to know

Don’t stop being crazy
Wherever you go
Don’t stop being crazy
It’s a lie
It’s a lie
It’s a lie we could not learn to fly
Oh no
Don’t stop being crazy

( guitarsolo )

Still that strong you walk alone
Don’t wonder where they’re gone
I’ll follow where you go
I want you to know

Don’t stop being crazy
Wherever you go
Don’t stop being crazy
It’s a lie
It’s a lie
It’s a lie we could not learn to fly
Oh no
Don’t stop being crazy

和訳

「光に導かれて」

あなたは、私が100万人の中から選んだ人物
あなたは、私が、人生の友としていてくれるよう願っている人物
もしも全世界が一つの色を決定したなら
今のあなたとどのように違って見えるのだろう?

決まり事に対する勇気と賢明さ
あなたは愚か者たちの上で笑う
私はあなたの行く道を追いかける
私はあなたを知りたい

狂人であることをやめてはいけない
あなたがどこへ行こうと
狂人であることをやめてはいけない
それは嘘
それは嘘
私たちが飛び方を学べないというのは、嘘
おぉ、何てこと(今も)
狂人であることをやめてはいけない

あなたが他人よりも高い場所を歩いている時
あなたは歩いているとき、他人を顧みない
あなたは話しているとき、情けなくも、真実さを考慮せずに物事を語る
みんなが、遠隔されいるように見える、今も
あなただけが、彼らの方法とは遠くかけ離れた才能を持っている

一人で歩けるほど、あなたは強い
どこへ行ったとしても迷わない
私はあなたの後を追いかける
私はあなたを知りたい

狂人であることをやめてはいけない
あなたがどこへ行こうと
狂人であることをやめてはいけない
それは嘘
それは嘘
私たちが飛び方を学べないというのは、嘘
おぉ、何てこと(今も)
狂人であることをやめてはいけない

( guitarsolo )

一人で歩けるほど、あなたは強い
どこへ行ったとしても迷わない
私はあなたの後を追いかける
私はあなたを知りたい

狂人であることをやめてはいけない
あなたがどこへ行こうと
狂人であることをやめてはいけない
それは嘘
それは嘘
私たちが飛び方を学べないというのは、嘘
おぉ、何てこと(今も)
狂人であることをやめてはいけない

解説

概要

どこへ行ったとしても、自分らしさを失ってはいけない、という主旨です。

新しいことに挑戦していると、他人からは Crazy(気が狂っている)と思われるものです。だからといって、周りの目ばかり気にしていては、音楽活動なんてできるわけがありません。周囲をあっと驚かせるのがショーマンの勤めなのですから。

アンディはよくこういう歌詞を書きます。きっと、普段からフロントマンの役割についてよく考えているのでしょう。

Master of the Rings に収録されている In The Middle Of A Heartbeat もアコースティックギターから始まる曲なのですが、内容はまったく別物です。

感想

面白い曲。

こういう曲は好きです。作曲者の知性を感じることができます。

ここまで和訳してきて、Rabbit Don’t Come Easy は、アンディのアルバムだな、と思いました。楽曲が後に進むにつれて、深さが増していきます。

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