Helloween ー Deliver Us From Temptation ー Lyrics 和訳付き

Lyrics

” Deliver Us From Temptation “

[ Music & Lyrics : Markus ]

A priest caught in lust
Is roaming the red light
Pays to indulge his sins
Body cry
Each day he awakes
And prays for forgiveness
“Our Father”, he cries to his God
“Set me free”

Once we may ask for forgiveness
Someday we could see paradise
His words echo to his disciples
Yet again he’ll give in to his vice

Caught and bound by temptation
So ashamed of running free
Sweet embrace, captivation
Carnal truth against out beliefs

Deliver us

His suit hides the truth
His business is pushing
Supplying the kings of the street
Rich man’s pride
Higher than high, a kid passing by
Blows off his head and escapes
Outta sight – outta sight

Who finds the road to redemption
The preacher, the kid, or the man
Who will decide it, I wonder
Vicious circle entangled and trapped

Caught and bound by temptation
So ashamed of running free
Sweet embrace, captivation
Carnal truth against our beliefs

( guitarsolo : weikath )

Once we may ask for forgiveness
Someday we could see paradise
His words echo to his disciples
Yet again he’ll give in to his vice

Caught and bound by temptation
So ashamed of running free
Sweet embrace, captivation
Carnal truth against our beliefs

Deliver us
Deliver us
Deliver us
Deliver us

和訳

「悪魔の誘惑」

捕まった教皇が赤い光の下で彷徨っている
罪を償っている
同僚は泣いている
毎朝、目覚める度に
容赦を乞うている
「我らの父よ」と彼は神に対して叫ぶ
「私を自由にしてください」と

いつの日か、私たちは容赦を乞うかもしれない
いつの日か、私たちは楽園を見るかもしれない
彼の言葉は、弟子に伝わる
けれど、再び、彼は自分自身の業に訴える

悪い考えに、掴まり、拘束される、
逃げるのを恥じながら
甘い抱擁、魅惑
信念の外側に対峙する、揺るぎない真実

私たちに恵んでください

彼の性質は真実を隠す
彼の仕事は煽ること
街道の王者たちを生み出している
裕福な人の誇り
もっともっと高く
通り過がりの子供が、彼の頭を刎ねて、逃げる
お先真っ暗、お先真っ暗

誰が教皇の償還方法を見出すだろう?
宣教師、あの子供、それとも、あの人
誰がそれを決定するのだろう?  私は不思議に思う
邪悪な円陣が複雑に配置され、罠になっている

悪い考えに、掴まり、拘束される、
逃げるのを恥じながら
甘い抱擁、魅惑
信念の外側に対峙する、揺るぎない真実

( guitarsolo : weikath )

いつの日か、私たちは容赦を乞うかもしれない
いつの日か、私たちは楽園を見るかもしれない
彼の言葉は、弟子に伝わる
けれど、再び、彼は自分自身の業に訴える

悪い考えに、掴まり、拘束される、
逃げるのを恥じながら
甘い抱擁、魅惑
信念の外側に対峙する、揺るぎない真実

私たちに恵んでください
私たちに恵んでください
私たちに恵んでください
私たちに恵んでください

単語

【captivation】
魅惑
< Lyrics,  和訳  >
Sweet embrace, captivation
(甘い抱擁、魅惑)

解説

概要

誰にでも魔が差すことはあるもので、ついつい悪事に手を染めてしまうのが人間であり、だから、神様の方が予め、人間に対して物を供給するべきではないだろうか? という考えについて書かれてあります(おそらく)。

感想

アンディの歌い方が、Burning Sun の時とそっくり。ギターソロの音も似ている。弾いているのもヴァイカート。

メロディーはカッコイイですが、アルバムのテーマとは無関係です。だから外れたのでしょう。ダークライドはもっとシリアスな曲ばかりで構成されています。

当時のマーカスは、サイドプロジェクトでも作曲をしているので、そこで余った曲がこの曲だと考えることができます。もともと作曲に興味がある人なので、ダークライドに一曲も自身の曲が使われなかったことについては、相当不満だったはずです。

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