Helloween – Burning Sun – Lyrics(歌詞)ー 和訳 ー 解説付き

Lyrics

〈 Music & Lyrics : Weikath 〉

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” Burning Sun “

He shows disdain for all this world
Dreams of spaceships, to raise him high
What’s in his head’s made of fantasies
Celestial bodies, all kinda stars

In a different time he’d fly, leave his pretty life behind
Pass all planets, make his way through our galaxy – and

Gape in awe at the burning sun
A tangled mesh, insane, divine
Near infinite mighty source
Of a day not bound to end

Spends his days on a cloud it seems
Go and nudge him, ask what it’s like
He’d smile and turn, as if tantalized
Concealing something, ain’t there for real

His illusions make him see his wildest dreams come true
Quite the helmsman, his hands clenched on some steering wheel and

Gape in awe at the burning sun
A tangled mesh, insane, divine
Near infinite mighty source
Of a day not bound to end

( guitarsolo : twin, weikath )

Gape in awe at the burning sun
A tangled mesh, insane, divine
Near infinite mighty source
Of a day not bound to end

Gape in awe at the burning sun
A tangled mesh, insane, divine
Near infinite mighty source
Of a day not bound
A day not bound
A day not bound to end

和訳

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翻訳者:MIZ

「灼熱の太陽」

彼はこの世界すべてを嘲ている
宇宙船の夢、彼を高みに上昇させる
空想で一杯の頭脳の中には何がある
聖なる肉体、全種類の星たち

異る時間に、彼は飛んだ、自分の肉体を置き去りにして
全ての惑星を通過し、自分のやり方で銀河を通り抜けた、そして

燃え上がる太陽の偉大さに呆然とする
複雑に絡み合うネット、狂気、信者
無限大に近い巨大な源
終わりに拘束されない全日

彼はずっと曇の上で過ごしているようにに見える
行って、礼儀正しく触れ、何が好きなのか聞くんだ
彼は微笑み、振り返った、まるで何かを切望しているかのよう
何かを隠している、現実では考えられないもの

燃え上がる太陽の偉大さに呆然とする
複雑に絡み合うネット、狂気、信者
無限大に近い巨大な源
終わりに拘束されない全日

( guitarsolo : twin, weikath )

燃え上がる太陽の偉大さに呆然とする
複雑に絡み合うネット、狂気、信者
無限大に近い巨大な源
終わりに拘束されない全日

燃え上がる太陽の偉大さに呆然とする
複雑に絡み合うネット、狂気、信者
無限大に近い巨大な源
終わりに拘束されない全日
拘束されない全日
終わりに拘束されない全日

(↑ この曲が収録されているアルバム、Straight Out Of Hell です。)

解説

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概要

太陽についての印象を表した歌。以前から自分が抱いているイメージと歌詞が合わさり、宇宙や太陽に対して感動してしまいます。

アンディのボーカル

アンディーの歌い方が、ジューダスプリーストの曲「Pain Killer」を歌うロブ・ハルフォードに似ているのが気になりました。
アンディーが様々な歌声を使い分けられる人というのはよく知られている事実です。なのでこの曲でいつもと違った歌い方をしたことについては、それほど大したことではないのかもしれません。
しかしロブ・ハルフォードの歌声に似ていると気付いた時にはさすがに驚いてしまいました。ヘヴィ・メタルのボーカリストとして天才的なのです。

メロディー

はじめは耳に聴き慣れず、イントロからサビに入るところまでがイマイチだと感じました。ブルータルなのは苦手なのです。
しかし、メロディー自体がブルータルなわけではありません。あくまで歌唱方法のみがブルータルなのです。
何度も聴くうちに素晴らしい曲へと変化しました。傑作です。

(↓ 別のアルバムですが、持っていない人は、要チェック。)

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