Helloween ー Back Against The Wall ー Lyrics(歌詞)和訳付き

Lyrics

” Back Against The Wall “

[ Music & Lyrics : Andi ]
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Can you see now where I stand, my friend
Will you offer me your helping hand
And will you cross the void and speak your little words
Rush, I’m beggin’ you, it hurts
It hurts, it hurts, it hurts

I’m standing back against the wall
Dare I to move I got to fall
My heart is blinded by the light
I close my eyes forever

May not turn left, may not turn right
I sense a gap to every side
I’m standing back against the wall
Back against the wall

Get back!
Get back!

I can hear it coming closer now
Blaring silence of the dark below
Under my feet I feel it slide like sand
A frequent crushing down again, again, again and again

I’m standing back against the wall
Dare I to move I got to fall
My heart is blinded by the light
I close my eyes forever

May not turn left, may not turn right
I sense a gap to every side
I’m standing back against the wall
Back against the wall

( guitarsolo )

Will you cross the void of pride
Then speak the words
Rush, I’m beggin’ you, it hurts
It hurts, it hurts, yes it hurts

I’m standing back against the wall
Dare I to move I got to fall
My heart is blinded by the light
I close my eyes forever

May not turn left, may not turn right
I sense a gap to every side
I’m standing back against the wall
Back against the wall

Get back!
Back against the wall
Get back!
Back against the wall

( gutitarsolo : sascha )

和訳

「袋のネズミ」

今私の立っている場所が見えるかい?、友よ
あなたの手を貸してくれないか?
そして、間隙を通り、気の利いた言葉を聞かせてくれないか?
必死になって、私はあなたにお願いている、それは危うい
それは危うい、それは危うい、それは危うい

私は壁に背を向けて立っている
動くことを望みながら、私は堕ちていく
私の心は権力によって盲目にされた
私は永遠に瞳を閉じる

去ってはいけないのかもしれない、権力に屈してはいけないのかもしれない
私はあらゆる物事の側面に違和感を感じる
私は壁に背を向けて立っている
背を向けて

取り戻せ、取り戻せ

私は聴くことができる、それは今近づいてくる
暗黒世界の静寂が引き裂かれる
足元で、私は、それが砂のように移動しているのを感じる
絶え間ない墜落が、再び、再び、再び、再び

私は壁に背を向けて立っている
動くことを望みながら、私は堕ちていく
私の心は権力によって盲目にされた
私は永遠に瞳を閉じる

去ってはいけないのかもしれない、権力に屈してはいけないのかもしれない
私はあらゆる物事の側面に違和感を感じる
私は壁に背を向けて立っている
背を向けて

( guitarsolo )

あなたは誇りの間隙を通るつもりなのか?
それから、言葉を述べるつもりなのか?
必死になって、私はあなたにお願いしている、それは危うい
それは危うい、それは危うい、それは危うい

私は壁に背を向けて立っている
動くことを望みながら、私は堕ちていく
私の心は権力によって盲目にされた
私は永遠に瞳を閉じる

去ってはいけないのかもしれない、権力に屈してはいけないのかもしれない
私はあらゆる物事の側面に違和感を感じる
私は壁に背を向けて立っている
背を向けて

取り戻せ
背を向けて
取り戻せ
背を向けて

解説

概要

社会の歪にハマって首が回らなくなってしまった人物の心境を描いています。

人間社会の奥深いところに触れる内容です。闇ともいえる部分。

歌詞を書いたのは犯罪者ではなく、アンディです。犯罪者の精神構造を想像できるのでしょう。頭の良い人なのです。

感想

メロディーは退屈ですが、歌詞は興味深い。前の曲でも書いたことなのですが、Rabbit Don’t Come Easy は、アンディのアルバムだな、と再度、同じことを思いました。すっかり Helloween らしい歌詞を書くようになっています。

前作までは、言い回しがトゲトゲしかったのですが、今回のアルバムでは、何となく表現がソフトで、歌詞を読んでいて素直に感心してしまいます。もしかすると、才能が開花したのかもしれません(私は一体、何様なのだろう?)。

おもしろいです。歌詞のいい作品はおもしろい。

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