Helloween – As Long As I Fall – Lyrics(歌詞)ー 和訳 ー 解説付き

Lyrics

〈 Music & Lyrics : Andi 〉

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” As Long As I Fall “

I close my eyes so I don’t have to see
I shut my heart and tell my mind to run and flee

Once I was flying, flying, flying high
I touched the sky

As long as I fall
I don’t hit the ground
As long as I fall
I’m safe and sound
As long as I fly
I sure cannot die
I don’t need to hear the call
As long as I fall

Would I have time to change reality
I would become the man
The man I could never be

Oh my God please tell me
How to break free
( Please tell me )
Once I was flying high
I touched the sky

As long as I fall
I don’t hit the ground
As long as I fall
I’m safe and sound
As long as I fly
I sure cannot die
I don’t need to hear the call
As long as I fall

( guitarsolo : sascha, weikath )

As long as I fall
I got no reason to care
As long as I fall
I got no problem to bear
I don’t need to bother what I did or did not
I would cry out in pain, but

As long as I fall
I don’t hit the ground
As long as I fall
I’m safe and sound
I don’t need to face
No blame or disgrace
No reason to change at all

As long as I fall
I don’t hit the ground
As long as I fall
I’m safe and sound
As long as I fly
I sure cannot die
I don’t need to hear the call
As long as I fall

和訳

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翻訳者:MIZ

「飛び降りたら」

私は目を閉じている。といのは見る必要がないから
私は心を閉ざし、自分の心に走って逃げるよう言い聞かせる

かつて私は飛んでいた。飛んでいた。高いところを飛行していた。
私は空に触れた

落ちている最中、
私は地面に当たらない
落ちている最中、
私は無事で、このとおり
飛んでいる最中は
死ぬことができない
私はその音を聞かなくてもいい
落ちている最中は

現実を変える時間はあるのだろうか
私はその人物になる
なれなかった人物に

おぉ、神よ、教えてください
どうやったら自由になれるのですか
(後生ですから教えてください)
かつて私は高いところを飛行していた
私は空に触れた

落ちている最中、
私は地面に当たらない
落ちている最中、
私は無事で、このとおり
飛んでいる最中は
死ぬことができない
私はその音を聞かなくてもいい
落ちている最中は

(guitarsolo : sascha, weikath)

落ちている最中は
気にする理由がわからない
落ちている最中なら
私は大丈夫
生きるか死ぬかなんて、私にとってはどうでもいいこと
私は痛みで叫ぶだろう。けれど、

落ちている最中、
私は地面に当たらない
落ちている最中、
私は無事で、このとおり
私は直面しなくてもいい
責められないし、辱められもしない
変更しない理由はほんの少しもない

落ちている最中、
私は地面に当たらない
落ちている最中、
私は無事で、このとおり
飛んでいる最中は
死ぬことができない
私はその音を聞かなくてもいい
落ちている最中は

(↓ この曲が収録されているアルバムです。)

解説

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〈歌詞〉
高所から飛び降りる人の心境を語っています。しかし実際に飛び降りたという一文はありませんので、これから飛び降りるところなのかもしれません。落ちている最中は痛くないという事実を(主人公は)繰り返し自分に言い聞かせています。

〈アルバムにおける曲の存在感〉
HELLOWEENを語るためには不要ともいえる言葉「自殺」を連想させる曲です。ピアノとチェロの音がとても不気味で、じっくり聴くと背筋が凍りつきます。ですが曲の調子は陰鬱になり過ぎず、むしろ爽やかささえ感じることができます。一言で表せば「絶妙」。悪く言えば「中途半端」。

(↓ 別のアルバムですが、持っていない人は、要チェック。)

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