Helloween ー All Over The Nations ー Lyrics(歌詞)和訳、解説付き

Lyrics

” All Over The Nations “

[ Music & Lyrics : Weikath ]

I keep wondering all these days
How to thrive the way we stray
A year, a lifetime—parted, together
Will be all the same

Many things do make me sad
Some can even drive me mad
Just fear forever
No more endeavours
Leave me where I stand

You are here
And make me feel so high
Day by day
Some people can’t deny
Let’s give each other certainty

All over the nations the tunes come alive
Winners and losers, we’re all alike
No matter as truth ain’t some great mystery
We all fade into one

Don’t you feel too hypnotized
Or keep your future jeopardized
So what’s accomplished crying for nothing?
Skip depression now

Come, arise and take me higher
No more lies, and every soul can see
We’re incarnate sincerity

All over the nations the tunes come alive
Winners and losers, we’re all alike
No matter as truth ain’t some great mystery
We all fade into one

( guitarsolo : weikath )

All over the nations the tunes come alive
Winners and losers, we’re all alike
No matter as truth ain’t some great mystery
We all fade into one

和訳

「国家を越えて」

私はこの頃、すっと不思議に思っている
どうすれば、私たちは繁栄していけるのだろう?
一年、一生、別々のことだけれど、一緒に
全ては同じようになるだろう

すべての物事が私を悲しませる
些細な出来事でさえ、私を憂鬱にする
恐怖が永遠に続く
漫然とした努力はもうしたくない
私を、(今)私が立っている場所に放っておいてくれ

あなたはここにいる
そして、私をハイな気分にする
日毎に
ある種の人々には、否定できない
お互いに「確かさ」を与え会おう

すべてが国家を越え、それら楽曲は人々に伝わっていく
勝者も敗者も、私たちは皆、似ている
真実ならば、いくらかの謎が含まれていたとしても、問題にならない
私たちは皆、一つへ霞んでゆく

催眠にかかってはいけない
あるいは、自分の未来を危険に晒してはいけない
どうして目的もなく叫んでいる?
今、不調を越えていこう

ここへきて、立ち上がり、私を高みへ連れて行ってくれ
もう嘘はいらない、すると、すべての魂が見えるはず
私たちは、誠実な人間そのもの

すべてが国家を越え、それら楽曲は人々に伝わっていく
勝者も敗者も、私たちは皆、似ている
真実ならば、いくらかの謎が含まれていたとしても、問題にならない
私たちは皆、一つへ霞んでゆく

( guitarsolo : weikath )

すべてが国家を越え、それら楽曲は人々に伝わっていく
勝者も敗者も、私たちは皆、似ている
真実ならば、いくらかの謎が含まれていたとしても、問題にならない
私たちは皆、一つへ霞んでゆく

単語

【endeavour】
努力

【jeopardized】
危険にさらす
< Lyrics,  和訳  >
Or (Don”t) keep your future jeopardized
(あるいは、自分の未来を危険に晒してはいけない)

【incarnate】
肉体を持った、人間の姿をした、化身
< Lyrics,  和訳  >
We’re incarnate sincerity
(私たちは、誠実な人間そのもの)

解説

概要

国籍が異なるからという理由で人間同士が忌み嫌い合うのは馬鹿げている、という主旨。

あるいは、人は、考え方によっては、皆似た物同士なのだから、気に入らない人物が周囲にいたとしても、いつかは分かり合えるはず、というメッセージ。

感想

曲に内在しているメッセージを読み解くのは、なかなか難しいはず。

ヴァイカートという人は、本当に気難しい人物なのだと思う。

すごく聴きやすい。

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