鳥から学ぶ 健全な性欲

こんにちは、MIZです。いつもお疲れさまです。

今日は「性欲」について書いていきます。

スズメです。

スズメは可愛いですね。鳴き声といい、姿といい、見ていると心がなごみます。そうしてつい観察してしまいます。

どうして、あんなに気持良さそうなのだろう、と思ってしまいます。

また、いつも気持良さそうにしているものだから「いつも最高のセックスをしているに違いない」とつい羨しく思ってしまいます。

こんなことを考えてしまうのは、私の性生活が「最高ではない」からなのでしょう。鳥を見て、羨しく思ってしまうのです。

セックスしたるなる

私たち人間は、放っておくと性行為をしたくなります。男性でも女性でもセックスしたくなります。

私だってそうですし、この記事をご覧になっている方もセックスしたくなる時はあるでしょう。

生き物である以上、異性と性行為したくなるのは「健全」なことです。

しかしながら、ストレスがたまれば、一般人から見て「異常」としかいいようのない性行為を求めることもあります。それは、強姦であったり、児童を相手するプレイだったり、その形には様々なものがあります。

人間はみんなが皆、人格者ではありませんし、強くもありません。弱い人だっていますし、強い人だって時には弱くなります。

エロ動画、風俗

たまにはストレスを発散しなければいけないのです。そこで登場するのが、「エロ動画」や「風俗」です。性的に魅力的な異性(プロ)があなたの緊張した心を和らげてくれます。

しかしながら、そこで行われるのは「演技」です。本物の愛情は存在ません。あるのは打算ばかり。

自然ではありませんので、性処理の目的を達成できたとしても、心はストレスを抱え続けます。

自然界で生きる鳥

ところで、自然界で生きる鳥にとっては「エロ動画」「風俗」といったものがありません。性処理をアシストする専門家がいないのです。

動物の毛を咥えるスズメ。巣を作るためです。

もしも自らの性癖に違和感がおありならば、鳥を観察するのをおすすめします。

自ら性器をイジることはありませんし、お金を払ってプロに慰めてもらうこともありません。「この姿」が、つまり性的に「健全」な状態です。

とはいえ、そう言い切ってしまうと様々な問題が生じるでしょう。鳥は避妊具を使用しません。避妊具なしで行うセックスこそが「健全」という論理になりかねません。

理想と現実には差があります。

おすすめするのは

自らの性癖を修正したいとお考えの方におすすめするのは、自然を観察することです。お金は掛けなくて結構です。むしろ、お金を掛けない方がよいかもしれません。

鳥たちを観察していれば、生物にとって健全な状態がわかります。鳥は「エロ動画」を見ませんし、「風俗」にも通いません。夜になれば寝て、朝は早くから目を覚まして餌を探しに外へ出ます。嵐の日には巣でじっとしています。

自然界で生きる生物たちは、単純で当たり前のことを淡々とこなしています。

その当たり前を自らの生活に取り入れることができれば、あなたの悩みは少しずつ大気中へと発散されてゆくでしょう。

以上、MIZでした。

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